- 1 「オーラルたばこ(スヌース)」——禁煙の場所で使える、ほぼ唯一のたばこ
- 2 「タバコ休憩」が業務を圧迫している、という現実
- 3 オーラルたばこの仕組み&購入先 費用感は一般的なタバコよりやや安い
- 4 オーラルたばこの使用法は? ビジネスシーンで「スマートに完結する」
- 5 不思議と「タバコを喫った」実感がある——オフィスでの体験
- 6 スタバ、駅、電車、新幹線で使ってみた
- 7 「喫煙所探し」のストレスから完全に解放される——これが最大のメリット
- 8 ビジネス以外のシーンでも——オーラルたばこが活きる場面
- 9 ひと目でわかる比較——紙巻き・加熱式・オーラルたばこの違い
- 10 「タバコのかわり」になるのか?
- 11 スウェーデン本場のオーラルたばこ「VIKA SVENSSON」シーン別の選び方
「オーラルたばこ(スヌース)」——禁煙の場所で使える、ほぼ唯一のたばこ

愛煙家たちにとって、昨今の喫煙環境の激変は筆舌に尽くしがたい「生きづらさ」を感じさせるものです。
喫える場所がない、周囲に迷惑をかける、お金がかかる。
しかし、この状況を高い次元でクリアする「スマートな解決策」が存在することをご存じでしょうか。
それが、口に入れるタイプの「オーラルたばこ(スヌース)」です。
オーラルたばこは、たばこ葉のつまった小さな袋(ポーション)を口の中に直接入れるもので、煙も匂いもまったく出ず、喫煙所でなくても使うことができます。場所の制約を超えて、高いコンディションを維持する——そのためのツールとして、北欧を中心に世界規模で普及しているリフレッシュスタイルです。
しかし日本では、その存在すらほとんど認知されていません。
そこで今回、たばこ情報メディア「ケムール」の記者が実際に数日間使用してみました。
オフィス・カフェ・駅・新幹線などで本当に使えるのか検証。味わい、使用感もレポートします。
「禁煙」という選択肢だけではない、現代の愛煙家のスマートなライフスタイルの参考にしていただきたいと思います。
「タバコ休憩」が業務を圧迫している、という現実

まずは愛煙家なら誰でも実感しているであろう、年々厳しさを増す喫煙環境についてです。
2020年の改正健康増進法の全面施行以降、屋内での喫煙は原則禁止となり、都内や駅前では屋外も禁煙地域に。
特にビジネスシーンにおいて、喫煙はもはや個人の嗜好の問題ではなく、管理されるべき対象となっています。喫煙所が一か所もないビルの増加を実感している愛煙家も多いでしょう。大都市圏では公設喫煙所の数に対し利用者が過密状態となり、入室を待つ列が日常風景です。
当然、愛煙家として、周囲の人にタバコの匂いを配慮したり、副流煙の健康被害を防ぐためのルールを守ることは絶対に必要です。
しかし不可解なのは、匂いと副流煙がほとんど出ないはずの「加熱式たばこ」や、品目上は「雑貨」でありタールもニコチンも含まない「電子たばこ(VAPE)」までも、なぜか「口からケムリのようなものが出ている」という理由で喫煙所でなければ使えず、結果として社会から隔離されてしまうことです。
この記事を書いているケムール記者自身、喫煙所がないオフィス環境で働いています。紙巻きたばこ(シガレット)の喫煙者であるため、一度タバコを喫いに行くためには、外出し徒歩3分ほどの公設喫煙所への往復、喫煙時間を合わせて約15分を要します。1日に数回これを繰り返せば、1時間近い空白となります。
計算してみましょう。1日あたり約1時間の喫煙所往復が発生するとすれば、月20営業日で約20時間——2.5日分の業務時間に相当します。ビジネスパーソンにとって、この数字が何を意味するかは、言うまでもないでしょう。
昨今、企業の間では「タバコ休憩」を業務時間外とする動きや、非喫煙者に特別休暇を付与する制度も広がっており、「その時間、何をしているんだ?」という非喫煙者からの視線は、もはや被害妄想ではなく現実の圧力です。
さらに公共空間だけでなく、2024年春には新幹線の車内喫煙スペースも完全に撤去されました。「並べば喫える」という最後の砦であった新幹線すら全面禁煙になり、目的地までの数時間を耐え忍ぶしかないという状況は、出張族の愛煙家にとって大きなストレスです。
かつては当たり前であった一服の安らぎが、社会的な合理性のもとに物理的にも精神的にも隅へと追いやられている時代。「もう、口に直でタバコを入れてしまえ!」となることも、わからなくはありません。
しかし「オーラルたばこ(スヌース)」は、記者自身も一回も使ったことがない商品です。本当に役に立つのでしょうか? 実際に検証しました。
オーラルたばこの仕組み&購入先 費用感は一般的なタバコよりやや安い
オーラルたばこ(スヌース)とは、タバコ葉を詰めた小さなポーション(パウチ)を唇の裏に挟み、粘膜からニコチンを吸収する形式のたばこです。日本ではほぼ知られていませんが、国際的には普及しており、特に北欧のノルウェーやフィンランドではかなりポピュラーな、歴史ある喫い方のひとつです。
(ケムールでもフィンランドのオーラルたばこ事情をマンガにしてもらったことがあります)

現在、JT、BAT、フィリップモリスの大手3社をはじめ、各たばこメーカーがオーラルたばこ商品を展開しています。価格は300円台~500円台が中心で、高くても800円台。ポーションは15〜20個入りが一般的です。値上げが続く紙巻きや加熱式タバコと比べると、仮にタバコ1本を1ポーションに相当するとすれば、値段は同等か、やや安いと言えます。
今回使用したのは、ケムールの運営社でもある株式会社ライテックが販売する「VIKA SVENSSON(ヴィカ・スヴェンソン)」です。

【VIKA SVENSSON】公式サイト
https://vikasvensson.jp/
購入先は秋葉原にある「ミマツたばこ」さん。オーラルたばこはBATの「VELO」のように一部コンビニで手に入るものもありますが、多くは輸入たばこ・葉巻・手巻きタバコなどを扱う専門店に入荷しています。

今回購入したのはこちらの2種。
– VIKA SVENSSON「ブルーベリーアイス」 500円・20ポーション入り 特徴:刺激ひかえめ。ブルーベリーのフレーバー。初心者に最適。
– VIKA SVENSSON「スーパーマッシブ」 800円・20ポーション入り 特徴:メンソールの刺激がもっとも強い。集中したい場面や、しっかりリフレッシュしたいときに。

オーラルたばこの使用法は? ビジネスシーンで「スマートに完結する」
「VIKA SVENSSON」に限らず、オーラルたばこの使用法はどれも同じ。「唇と歯茎の間にはさむ」というシンプルな使い方です。
オーラルたばこの使用法(VIKA SVENSSON公式サイトより)

分類では「かぎたばこ」とも呼ばれますが、香りをかいで楽しむものではありません。煙が出ないので「喫う」でもなく、「スヌースする」としか言えない使い方です。
ケースを開けると、ポーションが20個。ひとつの大きさは粒ガムとほぼ同じです。

左前側の唇の裏に挟むと、フィット感があり、口を動かす邪魔にもなりません。
口にポーションが入っている状態がこちらです。

左側にポーションが入っているのですが、見た目にはまったく気づかないことがわかります。話をしたり笑ったりしてもポーションが落ちることはなく、デスクワーク中はもちろん、ちょっとした雑談程度であれば口に入れたままでも支障は出ませんでした。
仮に商談中に使用していても、周囲に気づかれる可能性は極めて低いと言えます(もちろんビジネスマナーとしてTPOには配慮すべきです)。
使用感について、最初の数秒は特にタバコの香りは感じず、歯茎に「メンソールのさわやかな刺激」が来ます。ほとんどのオーラルたばこはメンソールをベースにしているので、「VIKA SVENSSON」以外の商品でもだいたい同じ使用感だと思われます。唇の裏に何かが入っているという感覚は最初こそ慣れが必要ですが、すぐにフィットしてきます。
2〜3分経つと、メンソールの刺激が清涼感へと変化し、違和感がぐっと薄れます。注意点として、ポーションから溶け出した水分が唾液とともに口の中に出てきます。ガムや飴と同じことですが、タバコ葉由来の独特の風味を感じます。ちょっと水を飲むことで緩和されました。

使用法は、このままの状態で15〜30分ほど放置するだけ。
これはちょうど、一般的な会議の平均時間と同じくらい。つまり「会議の間中、集中力を維持しながらリフレッシュし続けられる」ということになるのでしょうか。ビジネスシーンとは相性が良さそうです。
初心者として正直に言えば、「おいしい」という感覚のものでも、「不快で吐き出したい」というものでもありません。後味は口の中がほのかに甘くなる程度。「VIKA SVENSSON ブルーベリーアイス」では、メンソール感よりもベリーの香りが際立ちました。
不思議と「タバコを喫った」実感がある——オフィスでの体験

オーラルたばこを体験したことのない大多数の愛煙家にとって、気になるのは「タバコを喫った気になるのか」という点ではないでしょうか。これを強く実感したのは、使用2日目のことでした。
午前11時30分ごろ。出社して2時間ほど経ち、ランチ前はタバコが喫いたくなるタイミングです。これまでは昼休憩まで我慢し、食後に喫煙所に並びにいくところですが、ここで「VIKA SVENSSON」を口に入れてみました。2日目ともなると、歯茎の刺激にも口の中の水分の味にも、かなり慣れてきています。しかしこの時は、「喫いたい」という気持ちが最高潮になっていたために、よりはっきりとオーラルたばこの効果がわかりました。
口に入れて20分ほどすると、いつの間にか「タバコを喫いたい気持ちが一切なくなっている」ことに気づきました。煙を肺に入れたわけでもないのに、体が一服したあとの落ち着いた状態になっています。実に不思議な感覚です。
——ああ、「スヌースする」というのは、こういう状態なのか。
場所の制約を超えて、高いコンディションを維持する。タバコ休憩のために離席することも、メールを打つ手を止める必要もなく、両手は完全に自由のまま、「喫いたいときのそわそわする感じ」だけをシームレスに取り除けるスマートさは、ビジネスパーソンのライフスタイルに確かに合致しています。
時間面では、明らかにメリットがあります。オフィスにいる間はタバコ休憩3回分、45分ほどの時間が業務にあてられました。単純に作業時間が増えるため、仕事が忙しい日でも残業を減らし、定時で帰りやすくなります。
ランチ休憩も60分丸々とることができ、灰皿がある店を探して歩き回る必要もありません。数百円のこのアイテムひとつを持っておくだけで、禁煙の場所をまったく気にすることなく行動できるようになりました。
スタバ、駅、電車、新幹線で使ってみた


他にも、タバコを喫えない複数の場所でオーラルたばこを検証しました。
スターバックスコーヒー
愛煙家であれば心当たりがあると思いますが、コーヒーを飲みたいときには、できるだけ喫煙ブースがあるカフェを選ぶでしょう。スターバックスラテを頼み、テラスでスヌースしながら過ごしてみました。

当然、注意されることもありません。非喫煙者の客に混じって自分がタバコを口に入れているのは、ちょっとした心理的なゆとりを生みます。ただし、検証して初めてわかった問題もありました。コーヒーが口の中のオーラルたばこに触れるため、どうしても味わいが変わるのです。ガムと同じ理屈ですね。禁煙カフェでも使えることは使えますが、飲食との同時使用にはあまり向かないと言えます。
通勤電車
絶対にタバコを喫えない場所の筆頭である、通勤電車の中でもスヌースしてみました。

「VIKA SVENSSON ブルーベリーアイス」は甘めのフレーバーですが、息の匂いが変わるほどではありません。これは他のオーラルたばこでも同様で、満員電車であっても周囲に迷惑をかけることはないでしょう。
新幹線
喫煙ブースが撤廃された新幹線では、さらに効果を発揮します。向かったのはJR品川駅。平日昼時の品川駅は、出張に向かう会社員とインバウンドの観光客が入り混じった状態でした。

大阪行き新幹線こだまの車内は指定席もまばら。数年前までは気軽に喫煙ルームに行けたのに、現在は車窓からの景色を見ながらタバコを喫う旅情は途絶えてしまいました。

しかしオーラルたばこを持っていれば、周囲に気兼ねなく落ち着くことができます。乗車中にどうしてもタバコが欲しくなってもOK。出張の多いビジネスパーソンにとって、これはかなりの安心感です。
「喫煙所探し」のストレスから完全に解放される——これが最大のメリット

数日間試して、オーラルたばこはさまざまなシーンで便利に使えることがわかりました。そのなかでも、記者がその価値をもっとも痛感したのは「屋外を移動しているとき」です。
ある日、JR大崎駅周辺で打ち合わせがあり、電車で訪問しました。打ち合わせ開始は14時で、駅に着いたのは13時30分。商談前に一本喫って気持ちを整え、手洗いでタバコの匂いを落として客先に向かう——愛煙家なら共感いただける、打ち合わせ前のひと準備ではないでしょうか。
しかし、このささやかな行動の難易度の高さを、非喫煙者はまったく知りません。
都心部ではとにかく駅前の指定喫煙所が少なく、あったとしても限られた出口側の、それなりに歩いた場所です。(ちなみに、案内板もありません)
大崎駅の指定喫煙所は西口にありますが、当然、ランチ後の喫煙者の人だかりが。その日の天気はあいにくの雨でした。紙巻きエリアはコンテナの中、匂いの少ない加熱式たばこエリアは外に分かれ、傘を差した大人たちが雨に濡れながらタバコを喫っています。平日13時30分の昼下がり、日本各地の主要駅周辺ではこれが現実の風景なのです。

愛煙家は真面目にマナーを守り、社会から隔離されたコンテナの中で肩を寄せ合っている。たばこメディアの記者としては、とても健気で立派な大人たちに見えます。そして私はその横を「VIKA SVENSSON」を口に含んだまま通り過ぎました。
喫煙所探しのストレスから完全に解放され、雨に濡れることも列に並ぶこともなく、商談相手のビルに向かって歩く。この瞬間こそ、オーラルたばこがもたらす自由をもっとも痛感した場面でした。打ち合わせ開始まで余裕が生まれた30分は、ロビーで当日の資料を見直すクリエイティブな時間になったのです。
ビジネス以外のシーンでも——オーラルたばこが活きる場面

オーラルたばこが役立つのはビジネスシーンだけではありません。特に30〜40代の愛煙家が直面するリアルな場面では、さらに価値は高まります。
家族との外出
せっかくの休日の団らん中、自分だけ喫煙所を探してうろうろし、同行者を待たせてしまう罪悪感。多くの父親・母親が経験していることでしょう。オーラルたばこを忍ばせておけば、家族と手を繋いで歩きながら、あるいはショッピングを楽しみながら穏やかな気持ちで過ごすことができます。
非喫煙者との会食や役員会議
非喫煙者ばかりの席での長時間の会食、あるいは終わりの見えない役員会議。タバコが欲しくなっても離席のタイミングを探せない場面は、ホワイトカラー特有の切実な「喫えない状況」です。オーラルたばこであれば、席を離れることなく周囲に気づかれず、コンディションを維持したまま場に集中し続けることができます。
パチンコ・野球場・遊園地・ライブハウス
タバコが欲しくなるたびに確変チャンスを逃さないよう緊張しながら離席し、喫煙所に足を運ぶ——その必要がなくなります。ほかにも、野球場、遊園地、ライブハウス、映画館。
「喫いたい時に限って喫えない(行列を待っていられない)」場所は年々増えています。オーラルたばこは禁煙の場所で使えるほぼ唯一のたばこという特性によって、この課題をかなり巧妙にクリアできる可能性があります。
ひと目でわかる比較——紙巻き・加熱式・オーラルたばこの違い
| 項目 | 紙巻きたばこ | 加熱式たばこ | オーラルたばこ |
|---|---|---|---|
| 煙・蒸気 | あり(煙) | あり(蒸気) | なし |
| 匂い | 強い | 軽度あり | ほぼ無臭 |
| 喫煙所 | 必要 | 必要 | 不要 |
| 両手の自由 | なし | なし | あり |
| 飲食との併用 | 不可 | 不可 | 注意が必要 |
| コスト感 | 450円〜600円台(20本) | 430円〜620円程度(20本)+デバイス代金 | 400円~600円程度(20個) |
| 使用時間 | 約5〜10分 | 約5〜10分 | 15〜30分 |
加熱式たばこや電子タバコ(VAPE)は紙巻きよりも匂いが軽いとは言っても、結局は喫煙所でしか使えません。
オーラルたばこの「匂いなし・煙なし・喫煙所不要・両手フリー」というメリットと比べると、ほかのたばこ商品は中途半端な解決策にしかなっていないとすら思えます。
「タバコのかわり」になるのか?

現在も、記者は職場でオーラルたばこを使っています。場所やシーンを問わず、周囲に迷惑をかけずリフレッシュでき、結果として明らかに対人関係が円滑になるからです。
しかし最後に、紙巻きたばこを愛する者として正直に言えば、オーラルたばこが「紙巻きの完全な代わり」になるかと言われれば、答えは「いいえ」です。
タバコ葉の燃える香り、お気に入りのライターで火をつける仕草、紫煙がただよい、喫煙が許された空間で愛煙家どうしが言葉を交わす体験は、オーラルたばこでは得られません。味についても、基本的には「香りの強弱がついたメンソール系」であり、紙巻きのような豊かな奥行きがあるわけではありません。
だからこそ「使い分け」の価値が十分にあります。社会で生きていれば、どうしようもなく「喫える時」「喫えない時」がある以上、喫えない場面にはスヌースする。周囲への配慮と、自分自身のリフレッシュを両立させる——これが、現代を生きる愛煙家の最もスマートな姿勢ではないでしょうか。
スウェーデン本場のオーラルたばこ「VIKA SVENSSON」シーン別の選び方

「VIKA SVENSSON」は、オーラルたばこがもっとも普及している国のひとつ、北欧スウェーデンのブランドです。スウェーデンは世界最大のオーラルたばこ消費国であり、その製法・品質へのこだわりは世界標準。本場の製法で作られた正統派の味わいで、フレーバーは4種。
500円(税込)・20ポーション入り 刺激の強さ ★
もっとも刺激ひかえめで甘めのフレーバー。使用感に慣れるための最初の1缶に最適です。「タバコ休憩が減った」「周囲に迷惑をかけずスムーズに行動できた」という感覚を、まずここから実感してください。
500円(税込)・20ポーション入り 刺激の強さ ★★
刺激レベルもおさえめで使いやすく、メンソールの奥に優しい甘さがあります。たばこ店の取り扱いも多いフレーバーで、500円で買えるコストパフォーマンスも魅力です。
700円(税込)・20ポーション入り 刺激の強さ ★★★★
メンソールの刺激が強く、ニコチン量も高め。集中力を高めたい場面にぴったりのフレーバーです。オーラルたばこに慣れてきた方におすすめ。
800円(税込)・20ポーション入り 刺激の強さ ★★★★★
「もっとガツンとした刺激を!」という声から生まれた、VIKAでもっともニコチン量が多いフレーバーです。本場・北欧のオーラルたばこらしさを感じたいなら、挑戦してみては?
オーラルたばこがライフスタイルにフィットすると感じたら、シーンや気分に合わせてフレーバーを使い分けて欲しいと思います——その自由さもまた、オーラルたばこの楽しみ方のひとつです。

【VIKA SVENSSON】公式サイト
https://vikasvensson.jp/