電子タバコのおすすめ18選!コンビニや実店舗で購入できる銘柄を紹介

電子タバコの入手先は専門店や公式サイトだけでなく、コンビ二にも多数のラインナップが存在します。とくに、近年は通常のタバコから電子タバコに切り替えるユーザーが増加する傾向にあり、コンビ二に置く電子タバコの銘柄数も非常に増えました。

そこで本記事では、コンビニで買える電子タバコの中でも、選りすぐりの銘柄を18本紹介します。また、電子タバコと加熱式タバコの違いについても詳しく解説していますので、健康を気にする方やニコチン離れを検討している人は、ぜひ参考にしてください。

コンビニで買える電子タバコは3つ


コンビ二で買えるタバコには、主に「電子タバコ・加熱式タバコ・使い捨てタバコ」の3種類がラインナップされています。商品ごとで使い方やニコチン・タールの有無が異なるため、購入する際は用途や好みに合ったタイプを選ぶ必要があります。

電子タバコ・加熱式タバコ・使い捨てタバコの特徴は、以下のとおりです。

電子タバコ ・専用の液体(リキッド)を充填またはカートリッジ交換して使うタイプ
・たばこ葉を使用しない
・ニコチン、タールを含まないものもある
本体を充電して使う
・多数のフレーバーがラインナップされている
加熱式タバコ タバコ葉を挿し込んで使うタイプ
直接タバコ葉を燃焼しないためタールが発生しない
リキッドと組み合わせるタイプ(リルハイブリッド)も存在する
使い捨てタバコ 吸った後捨てるだけのタイプ
ほかの2種類と違いメンテナンスが不要
フレーバーが豊富
1,000円前後で買えるものが多い

こちらでは、上記3種類の特徴や、それぞれのタイプが向いている人を解説します。

電子タバコ

一般的な電子タバコは、タバコ葉を使用せずに専用カートリッジの交換やリキッドと呼ばれるフレーバー付きの液体を充填して使うタイプを指します。本体にあるリキッドを電熱で蒸発させて、その蒸気を楽しむ商品です。

コンビ二で電子タバコを選ぶ際、もっとも多いラインナップはこちらのタイプです。メーカーやモデルによって形状が異なりますが、ペン型のモデルが主流といえるでしょう。ほかにはタバコの形状をしたタイプやZIPPOライターに似た形のものまで、多岐にわたります。

使用方法に際しては、電子タバコ本体の充電と、専用カートリッジまたはリキッドが必要です。USB充電のモデルが主流なため、USBケーブルを差し込めるコンセントやUSBポートを事前に準備しておきましょう。

電子タバコを長く使用するなら定期的なパーツのメンテナンスが必要ですが、基本はカートリッジの交換かリキッドの充填のみで使用できるため、本格的に電子タバコに切り替えようと考えている方や、手軽に長く楽しみたい人に向いたタイプといえるでしょう。

また、電子タバコはニコチン・タールがないフレーバーも多く、禁煙を始めたい方や、禁煙中で口が寂しい人にもおすすめです。

加熱式タバコ

加熱式タバコとは、タバコ葉でできたスティックを電熱で加熱し、発生した蒸気を楽しむ商品です。国内では「アイコス・グロー・プルーム」といった種類が有名で、最もタバコに近い味わいを楽しめます。

通常のタバコと加熱式タバコの大きな違いは「タール」の有無です。加熱式タバコは、タバコ葉を使うためニコチンを含みますが、直接火を付けるタバコとは仕組みが異なります。

通常のタバコは、加熱時に有害物質を含む煙(タール)を発生させますが、加熱式タバコではタールがでません。電子タバコと同様にタバコ葉を電気で加熱した際の蒸気を吸引するため、不完全燃焼による煙が起こらないのです。

そのため、健康被害が少ないことはもちろん、タバコ特有の副流煙による嫌な臭いも発生しません。また、口臭ケアの効果があるニコチンフリーのスティックも存在します。

そのため「タバコの煙で周りに迷惑をかけたくない」「口の臭いが気になる」といった方は、加熱式タバコを選ぶとよいでしょう。

使い捨てタバコ

使い捨てタバコとは、使い終わったらそのまま捨てるタイプの電子タバコです。基本的な吸引の仕組みは電子タバコと同じですが、こちらはリキッドの充填や本体の充電ができません。本体に備わった電力とリキッドを使い切ったら終わりなため、メンテナンスが不要なところが主なメリットといえます。

そのため、初めて電子タバコを購入する方やさまざまなフレーバーを手軽に楽しみたい人など、ライトユーザー向けやエントリーモデルとしておすすめです。

また、使い捨てタバコの多くはコンビ二でも1,000円前後の価格で入手でき、モデルによっては吸引回数が1,000回を超えるものも存在します。とくに近年は、吸いごたえのあるモデルも増えているため、突然タバコを吸いたいと思ったときにもおすすめです。

電子タバコと加熱式タバコの違いは3つ


電子タバコと加熱式タバコの違いは、以下の3つです。
・たばこ葉の有無に違いがある
・法律上の扱いが異なる
・ニコチン・タールの含有量が違う
電子タバコと加熱式タバコには、明らかな違いがあります。それでは、以下で詳しくみていきましょう。

タバコ葉の有無

電子タバコと加熱式タバコの大きな違いは、たばこ葉を使用しているかという点です。 電子タバコは、たばこ葉を使用していません。たばこ葉を加熱するのではなく、装置内または専用カートリッジのリキッドを電気加熱して発生するベイパーを吸入します。 一方で、加熱式タバコはたばこ葉を使用しています。電子タバコとは違って、たばこ葉を加熱して出る煙を吸入する製品です。 電子タバコと加熱式タバコの大きな違いである、「たばこ葉の使用有無」について理解しておきましょう。

法律上の扱い方

電子タバコと加熱式タバコでは、日本国内における法律上の扱いが異なります。 電子タバコは、たばこ葉を使用していないため「タバコ製品」ではありません。リキッドは「医薬品」、デバイスは「医療機器」として取り扱われます。 一方で、加熱式タバコのスティックやリキッドは、たばこ葉を使用しており「タバコ製品」として取り扱われます。また、加熱用の専用デバイスは「タバコ用具」として販売されているのです。 同じタバコとして考えられますが、実際のところは全然違う製品だということがわかります。

ニコチン・タールの含有量

電子タバコと加熱式タバコでは、ニコチン・タールの含有量が違います。 電子タバコはたばこ葉が使用されていないため、ニコチンやタールが成分に含まれていません。また、たばこ葉を燃やす時に出る一酸化炭素が出ないのが特徴です。しかし、必ずしも安全性が保障されているとは限りません。 一方で、加熱式タバコはたばこ葉を使用しているため、ニコチンやタール、一酸化炭素が含まれています。明らかに健康上に害があります。 電子タバコと加熱式タバコを比べると、電子タバコのほうが安全性は高いでしょう。

電子タバコをコンビニで買う方法


電子タバコを始める際「初めての電子タバコをどこで買ったらいいかわからない」「コンビ二で電子タバコを見たことがない」といった悩みを持つ方は珍しくありません。

ここからは、コンビニに置いてある電子タバコの買い方や、どこの陳列棚に置いてあるのかについて解説します。ただし、電子タバコはニコチンフリーの対応でも年齢確認されるため、年齢がわかる身分証は必ず持参しましょう。

陳列場所は日用品コーナー

電子タバコはレジコーナーではなく、文具やコスメなど日用品系の陳列棚に置いてます。通常のタバコは店員にお願いして買う方法が主流ですが、電子タバコは商品を持ってレジに並ぶ方法がほとんどです。ただし、ニコチンを含む加熱式タバコに関しては、通常のタバコと同様にレジコーナーに置いてあります。

コンビニによってはリキッドや本体を店裏で在庫している場合もあるため、ほしい商品がない場合は一度店員の人に尋ねてみるとよいでしょう。

年齢確認のために身分証明証を持参

電子タバコの購入は、必ず年齢確認されます。これは加熱式タバコに限らず、ニコチンやタールのない電子タバコや使い捨てタイプでも同じです。また、本体ではなく詰め替え用リキッドやカートリッジのみの購入でも年齢確認されるため、年齢を確認できる身分証は用意しておきましょう。

たばこの購入で使える身分証は、主に以下が挙げられます。
・マイナンバーカード
・健康保険証
・運転免許証
・taspo

身分証明証は、できれば顔写真があるものを用意しておけば確実です。なお、taspoは2026年にサービスが終了するため注意しましょう。

陳列棚に在庫がない場合は店員に確認

コンビ二は、商品を陳列できる数に限りがあるため、売れ筋商品や長持ちするモノは、店内に在庫している場合があります。とくにタバコは、売上全体のうち28.6%を占めるといわれる人気商品です。

コンビ二が予備のタバコを在庫している可能性は高いため、陳列棚にない場合は一度店員に聞いてみるとよいでしょう。ただし、店員によってはタバコの銘柄や在庫状況に詳しくないこともあります。

電子タバコをコンビニ以外で購入する方法

電子タバコを入手する手段は、コンビ二だけではありません。コンビニ以外の電子タバコの入手先は、主に以下が挙げられます。
・専門店のECサイト
・専門店の実店舗
・量販店

ここからは、電子タバコをお得に買える可能性がある上記3つの購入方法について解説します。

専門店のECサイト

本格的に電子タバコを始めるなら、大手オンラインショップやメーカーの公式ECサイトを活用しましょう。

オンラインショップを使うメリットは以下のとおりです。
・実店舗より安く購入できる
・商品ラインナップが豊富
・店舗に出向かなくていい
・セールやキャンペーンがある

電子タバコに限らず、オンラインショップは対象商品を安く入手できるのが大きなメリットです。とくに電子タバコは、リキッドやカートリッジを詰め替えて使うため、専用フレーバーがまとめ売りで安く販売されている場合があります。

モデルによってはオンラインショップ限定フレーバーやお試しセットも販売しているため「普段と違う楽しみ方をしたい」「いろんなフレーバーを試したい」といった方にも向いています。

また、定期購入の契約で安く商品を入手できるメーカーもあるため、お気に入りのモデルがあるなら定期購入プランやサブスクリプションがないかチェックしてみましょう。

ただし、オンラインショップは少ない数だと送料がかかる場合があるため、単発で購入するには不向きといえるでしょう。

専門店の実店舗

初めての電子タバコでどれを選んだらいいかわからない場合は、公式メーカーの実店舗をおすすめします。実店舗のメリットは、以下のとおりです。
・店員からアドバイスをもらえる
・自分に合った電子タバコが見つかる
・実物を見て比べられる
・お試しで使用できる場合がある
・修理やメンテナンスを依頼できる

実店舗は、商品に詳しい店員と直接やりとりできるため、自分に合ったモデルを探しだせます。とくに初心者だと、商品ごとの違いや使い心地がわかりづらいため、店員さんからアドバイスがもらえるのは心強いでしょう。店舗によっては試供品の提供や商品の体験ができる場合もあるため、使用感を確かめながら好みのモデルを見つけられます。

また、購入した電子タバコが故障した場合にメンテナンスをお願いできるのも、専門店ならではの大きな利点です。ただし、専門店は大都市にしか店舗を構えてないケースが多いため、アクセスできるユーザーは限られます。

量販店

近隣エリアで多くのラインナップを求めるなら、ショッピングモールやデパートなど、大型の商業施設や量販店がおすすめです。例えば、ドン・キホーテや大手家電量販店など、電気製品や嗜好品を多く取り扱う場所が代表的といえます。

量販店で電子タバコを購入するメリットは、以下のとおりです。
・ラインナップが多い
・価格が安い
・実物を見られる
・ケア用品も同時に購入できる
・別の買い物のついでに寄れる

量販店が持つ最大の特徴は、ラインナップの豊富さです。コンビニは場所の狭さからラインナップが限られ、公式ECサイトは自社製品のみしか取り扱っていません。

そのため、いろんなメーカーの商品を実物で比べるなら、量販店が最も向いた場所といえるでしょう。その代わり、店員の方に電子タバコに関するアドバイスを求めても、答えられない可能性がある点には注意が必要です。

コンビニや実店舗で買えるおすすめの電子タバコ18選


ここからは、自分に合った電子タバコを見つけたい方に向けて、コンビニや実店舗で気軽に買えるおすすめ電子タバコの18銘柄を解説します。

それぞれの銘柄について深掘りする前に、これから紹介する電子タバコの価格や吸引回数を見てみましょう。

銘柄 価格 吸引回数
スムースビップ×KAMIKAZE 充電タイプ:1,485円(税込)
使い捨てタイプ:1,100〜1,450円(税込)
充電タイプ:約500回
使い捨てタイプ:約600回
スムースビップ EZ 充電タイプ:1,480円〜3,463(税込) 約200回
スムースビップ トライミープラス 使い捨てタイプ:780円〜998円(税込) 約500回
スムースビップ X2 充電タイプ:2100円〜2840円(税込) 約450回
FLEVO スターターキット 使い捨てタイプ1,078円(税込) 約1,200回
ビタフル 使い捨てタイプ:980〜4,550円(税込)

約700回
myblu 充電タイプ:1980円〜4,480円(税込) 約300回
PUFFTHY 使い捨てタイプ:1,620円(税込) 約500回
E-Hookah 使い捨てタイプ:1,430円(税込) 約500回
DR.VAPE スマートシップ 充電タイプ:3,980円(税込) 約600回
DR.VAPE モデル2 充電タイプ:5,500円(税込) 約600回
NICOLESS VAPE 使い捨てタイプ:1,408円(税込) 約600回
C-Tec 充電タイプ:2,530円(税込) 約400回
VP 充電タイプ:1,430〜4,980円(税込) 約500回
eGo AIO 充電タイプ:2,480円〜3,480(税込) 約-回
SLASH 使い捨てタイプ:2,200円(税込) 約1,600回
gippro neo 使い捨てタイプ:1,098円〜1,320円(税込) 約800回
EAGLE ENERGY 使い捨てタイプ:1,650円(税込) 約400回

本章では充電タイプから使い捨てタイプまで、幅広い電子タバコをご紹介します。どのモデルが自分に合っているか、ぜひ選別の参考にしてください。

スムースビップ×KAMIKAZE


スムースビップ×KAMIKAZEは、VAPEリキッドのトップブランドであるKAMIKAZEとVAPEメーカースムースビップがコラボした新商品です。 フルーツ系〜メンソール系まで6種類のラインナップがあり、約600回もの吸引回数があります。純国産で安心して使用可能で、香料への徹底したこだわりから奥深い味わいを楽しめます。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・スーパーハードメンソール
・スーパーハードメンソール×レモン
・スーパーハードメンソール×ミックスベリー
・スーパーハードメンソール×青りんご
・メンソール
・メガマスカット

ラインナップはメンソール系が中心です。組み合わせのフルーツもさっぱり系が多いため、爽快感のある味わいを楽しめるでしょう。

スムースビップ「EZ」


スムースビップ「EZ」は、リキッド交換が必要なく、使いやすいモデルです。必要な成分が入ったシリンダー状のアトマイザーをセットすれば、リキッド注入の必要がありません。 また、フレーバーの種類が豊富であるため、飽きることなく楽しめます。複数のフレーバーを楽しみたい方や面倒な作業が嫌いな方に、おすすめの電子タバコです。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・メンソール
・スモーキーフレーバー
・エナジー
・ブラックベリー

大人な味わいのスモーキーからさっぱり系のブラックベリーまで、味わいの異なるフレーバー構成が特徴です。

スムースビップ「トライミープラス」


スムースビップ「トライミープラス」は、圧倒的にシンプルな製品で本体全体が使い捨てです。そのため、リキッド注入やパーツ交換はもちろん、充電の必要もありません。 吸えなくなったら、新しく購入するだけなので、メンテナンスや充電が面倒くさい方におすすめです。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・メンソール
・ブラックベリー+クールミント
・エナジー

種類は多くありませんが、ブラックベリーとクールミントの組み合わせはほかに類を見ない味わいを楽しめるでしょう。

ライテック「スムースビップ X2」

 


ライテック「スムースビップ X2」は、豊富なフレーバーが楽しめるうえに、ニコチンフリーな電子タバコです。また、吸いごたえが抜群であるため、禁煙を考えている方におすすめです。 さらに、3時間足らずでフル充電が可能であるため、寝る前に充電を忘れていても朝起きて充電すれば間に合うでしょう。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・ノンフレーバー
・ハードメンソール
・エスプレッソ
・メンソール
・モヒート
・ウイスキーコーラ
・ブラックベリー
・ピーチグリーンアップル
・エナジー
・ジンジャー
・コーヒー
・タバコフレーバー

X2はフレーバーの豊富さが魅力です。タバコフレーバーはニコチンフリーなため、禁煙中の方にもおすすめできます。

フレヴォ「FLEVO スターターキット」

フレヴォ「FLEVO スターターキット」は、トップクラスに安全な製品です。なぜなら、リキッドには日本の食品衛生法で認められている危険性の少ない成分しか使用していないからです。 製造している国内工場は徹底的に衛生管理されており、同じ製造ラインで製造されている成分が混合する心配はありません。 健康第一で考えるのであれば、フレヴォ「FLEVO スターターキット」がおすすめです。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・メンソール
・タバコフレーバー
・ビタミンベリー

FLEVOはフレーバーの種類が少ない分、人気どころを揃えたラインナップが特徴といえます。

VUEN「ビタフル」


VUEN「ビタフル」は、2カラーのシンプルなデザインで可愛らしいのが特徴の電子タバコです。そのため、女性が持っていても違和感がありません。 また、ニコチン・タールフリーであるため、環境を気にせず吸えます。さらに、カートリッジをひねるだけで簡単に取り回しが可能なのが特徴の一つです。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・ウメミント
・ピーチミント
・チェリーコーラ
・ストレートエナジー
・スイカミント
・マスカットメンソール
・メンソールミント
・ビターコーヒー
・グァバフルーツ
・ブルーベリーチェリーコーラ
・グレープフルーツ
・グリーンアップル
・スゥィートバニラ

ビタフルのフレーバーは、フルーツを中心としたさっぱり系が数多くラインナップされています。フルーツ感に飽きたときは、ビターコーヒーやスゥィートバニラで気分転換するとよいでしょう。

blu「myblu」

blu「myblu」は、PODタイプと呼ばれるコイル・リキッドタンク・ドリップチップが一つになった電子タバコです。電子タバコで必要なパーツ交換やメンテナンスをしなくて良いのが特徴です。 パーツに異常が起きたり、リキッドが切れたりすれば、一体式のユニットを交換すれば問題ありません。初心者でも安心して購入できる製品です。 しかし、製造が終了されているため、在庫に限りがあるそうです。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・タバコ味
・メンソール
・ストロングメンソール
・SUSUレモン
・グリーンアップル
・アイスベリー
・パイナップル
・チェリークラッシュ

フレーバーのラインナップは人気どころを揃えた隙のない構成です。とくにストロングメンソールはパンチのある爽快感を楽しめるでしょう。

パフシー「PUFFTHY」


パフシー「PUFFTHY」は、700回も吸える使い捨て電子タバコです。全国のセブンイレブンで販売されています。 使い捨てタイプのなかで、トップクラスの吸引回数を誇り、ワンコのイラストが描かれた女性らしいデザインが特徴です。 そのため、手軽に吸いたい方や女性におすすめの電子タバコだと言えます。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・メンソール
・ミルキーミント
・コーヒー
・ジャスミンティー
・ミルクティー
・オレンジ
・レモンミント

PUFFTHYは、主要なフレーバーのほか、ジャスミンティーやミルクティーといった珍しいフレーバーも取りそろえています。

Honey Smoke「E-Hookah」


Honey Smoke「E-Hookah」は、アメリカで多くのファンがいるブランドです。ブランド電子タバコではありますが、「E-Hookah」は1本約1,700円で購入が可能です。 アメリカ製であるため見た目のインパクトはありますが、その分吸いごたえも抜群であるため、ぜひ試してみてください。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・メンソール
・ブルーベリーミント
・グリーンアップルミント
・ピーチミント
・ストロングメンソール
・エナジーミント
・ビター コーヒー
・アイスコーラ

ラインナップは主にメンソールとミント系が中心です。味変にビターコーヒーやアイスコーラを挟むといった楽しみ方もよいでしょう。

DR.VAPE「スマートシップ」


DR.VAPE「スマートシップ」は、吸いごたえが軽いため、初心者におすすめの電子タバコです。吸引回数が600回と多いため、吸いごたえが軽くても、満足するまで吸えます。 また、煙も少ないため、周りの目を気にしなくても吸えるのが特徴です。初心者で煙が気になる方や満足するまで吸いたい方に、おすすめな電子タバコだと言えます。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。18種
・ミントメンソール
・ミックスベリー
・ピュアアップル
・トロピカルマンゴー
・クラシックスモーク
・クリーミーバナナ
・ワイルドビター

フレーバーはメンソール系・フルーツ系・ビター系と隙のない構成です。なお、クリーミーバナナはオンラインショップでしか入手できません。

DR.VAPE「モデル2」


DR.VAPE「モデル2」は、全国のファミリーマートですぐに手に入り、累計売上台数が650万本を超える大人気の電子タバコです。 味が日本人の好みに合わせて製造されているため、初心者が最初に吸うのに最適です。また、日本メーカーが喫煙者の健康を考慮して製造しているため、ニコチン・タールフリーな電子タバコで、安全性が高いのが特徴だと言えます。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・ワイルドビター
・クラシックスモーク
・ミントメンソール
・ピュアアップル
・ジューシーマスカット
・リラックスバニラ
・クリーミーバナナ
・トロピカルマンゴー
・ミックスベリー

フレーバー構成は基本的にスマートシップと似ています。中でもジューシーマスカットは、ユーザーから高い人気を獲得しているフレーバーです。

ライテック「NICOLESS VAPE」


ライテックの「NICOLESS VAPE」は、天然由来の植物成分のみをリキッドに使った電子タバコです。内蔵のセラミックコイルは特許を取得しており、ムラのない安定した加熱能力を発揮します。1回の充電でおよそ600回吸引でき、吸い始めると自動で起動します。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・フリーズブラック
・ゴールドレモン
・グリーンアップル
・レッドミックスベリー
・ホワイトグレープ

ラインナップは人気どころのフレーバーを揃えた5種構成です。とくにフリーズブラックは、パンチのある爽快感を味わえるでしょう。

C-Tec「C-Tec」


「C-Tec」は、コンパクトなボディが特徴のカートリッジ型電子タバコです。専用カートリッジを交換するだけですぐ使えるため、面倒なリキッドの充填やメンテナンスの手間がかかりません。吸うと自動で電源が入り、シームレスの操作感を楽しめます。また、フレーバーはすべて国内検査されているため、安全性も保証されています。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・ブラックメンソール
・クリスタルメンソール
・マスカットクーラー
・エナジードリンク
・フレッシュベリー
・シナモンアップル
・梅ミント
・ゴールデンパイン
・トロピカルマンゴー

フレーバーはスッキリ系中心の構成です。爽やかなキレを求めるならクリスタルメンソール、パチを感じたいならブラックメンソールをチョイスしましょう。

VP Japan「VP」


VP Japanの「VP」シリーズは、充電タイプの電子タバコです。タバコ葉を使う加熱式タバコの「VP Style」やニコチンフリーの「VP zero」など用途や好みに合わせた多数のラインナップが用意されており、喫煙愛好家から禁煙中の方まで幅広い層に愛されています。コンビ二での取り扱いも多いメーカーなため、初めて電子タバコを選ぶ方にもおすすめです。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・クリアメンソール
・メガミント
・メンソールスパイス
・ミントクロロフィル
・グリーンカテキン
・メンソール
・クリアノンフレーバー
・ライムミント
・クレイジーメンソール
・カフェインエナジー
・シトラスレモン
・ゴールデンパイナップル
・アイスアップル
・ブルーベリー
・トロピカルマンゴー
・グレープフルーツ
・マロングラッセ
・グリーンティー
・ブルーマウンテンコーヒー
・ソーダ
・カシスオレンジ
・デリシャスコーラ

VPの魅力はフレーバーの豊富さにあります。飽きずにいろんなフレーバーを楽しみたい方は、VPを選びましょう。

Joyetech「eGo AIO」


Joyetechの「eGo AIO」は、バッテリーとアトマイザーパーツが一体化したコンパクトサイズの電子タバコです。バッテリー残量がライトアップでわかるため、充電し忘れを防止できます。リキッドを上から入れるトップフィル方式が採用されており、初心者でも扱いやすい点も魅力です。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・ブラックグレープ
・マンゴーラム
・マンゴーオレンジ
・ペスカティ
・サワードルチェ

種類は5種ですが、珍しいフレーバーが多数ラインナップされています。ほかと違う味わいを楽しみたいなら、eGo AIOがおすすめです。

TIME「SLASH」


TIME「SLASH」は、1本でおよそ1600回吸引できる使い捨てタバコです。2,200円/1本と使い捨てタイプにしては高価ですが、1,000円前後の使い捨てタバコの吸引回数目安が600回なため非常にコストパフォーマンスに優れています。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・アイスブルーラズベリー
・ハニーデューミント
・コーラバニラ
・パッションフルーツマンゴー
・パイナップルココナッツ
・レッドブル
・クラッシュグレープ
・ウォーターメロンチェリー
・ピンクレモネード
・リッチアップル
・マスクメロン
・ストロベリーバナナ
・ストロベリーグァバアイス
・ピーチアイス

SLASHの魅力は、豊富なラインナップとフレーバーの組み合わせにあります。複雑な味わいを求めるなら、SLASHがおすすめです。

gippro japan「gippro neo」


「gippro neo」は、高級感のあるデザインと天然植物成分を使用した高品質のリキッドが特徴の使い捨てタバコです。スリムでシンプルなフォルムをしているため、女性が使う化粧用ポーチでも軽々と入ります。タバコを持っている感をだしたくない方におすすめのモデルといえるでしょう。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・メンソール
・ブルーベリー
・ジャスミンティー
・オレンジ
・アップル
・コーヒー
・コーラ
など

シンプルながら豊富なラインナップがgippro neoの魅力といえます。使い捨てタイプなので、手軽に幅広い楽しみ方ができるでしょう。

EAGLE ENERGY


EAGLE ENERGYは「吸うタイプのエナジードリンク」とも呼ばれる、使い捨てタイプの電子タバコです。世界で初めてのカフェミストサプリメントで、主な成分にガラナ・高麗人参・ビタミン12といった成分が配合されています。本体が小型なため、運動後の一服にもおすすめできます。

フレーバーのラインナップは以下のとおりです。
・スーパーミント
・ブラックコーヒー
・エナジードリンク
・エナジードリンクミント
・ライチミント
・ブルーベリーミント
・スーパーミント
など

定番のエナジードリンクのほか、カフェインを吸引で摂取できるブラックコーヒーも人気です。

まとめ

本記事では、電子タバコと加熱式タバコの違いやコンビニで買える電子タバコについて紹介しました。 電子タバコや加熱式タバコをコンビニで購入するのは、取り扱っている銘柄が少なく、専門スタッフのアドバイスが聞けません。そのため、初心者にはコンビニでの購入をおすすめできません。 電子タバコや加熱式タバコ初心者の方には、専門の実店舗での購入がおすすめです。専門店で自分の好きな銘柄を見つけたうえで、コンビニで購入するのをおすすめします。

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