【1分で解決】イルマなどIQOS全モデルの故障対処方法(点滅・充電できないetc)

ここでは、アイコス全モデルの症状別対処と保証内容をご紹介します。
アイコス(IQOS)は、加熱式タバコの中で最も人気がある製品です。その性能の高さは多くのユーザーに評価されていますが、機械である以上どうしても故障してしまうことがあります。もしアイコスが故障してしまったら、どう対応すればいいのでしょうか。

目次からモデルと症状を選んで、すぐに直しましょう。

▲ IQOS イルマ プライム / IQOS イルマ(画像:IQOS公式)

▲ IQOS 3 デュオ / IQOS 3 (画像:IQOS公式)

▲ IQOS 3 マルチ (画像:IQOS公式)

▲ IQOS 2.4 プラス(画像:amazon)

 


目次

1 IQOS イルマ プライム / IQOS イルマ

▲ IQOS イルマ プライム / IQOS イルマ(画像:IQOS公式)

 

1-1 ライトが赤点滅・赤点灯している

IQOS イルマ プライム・イルマが赤く点滅している原因は、故障か不具合です。
直すにはリセットする必要があります。リセットの方法は、ホルダーを「ポケットチャージャー」に入れ、バッテリーライトが全て消えるまでボタンを10秒ほど長押しするだけです。
ライトが消えた後で再び点滅し、さらに点灯すればリセットは完了しています。
リセットしても直らない場合は、カスタマーセンターに問い合わせます。

1-2 ライトが黄点滅・白点滅・白点灯している

IQOS イルマ プライム・イルマが2回白く点滅している原因は、デバイス温度の上がり過ぎか下がり過ぎです。
40℃以上の場所にあった時は涼しい場所に移動させ、0℃以下の寒い所にあった場合は手のひらで包むなどして温めれば復活します。
黄点滅する原因は充電不足です。すぐにチャージャーを使って充電しましょう。

1-3 ライトがつかない

IQOS イルマ プライム・イルマのライトがつかない原因は、電源の入れ忘れか充電不足です。
電源が入っているかどうかは、ホルダーをチャージャーに設置してボタンを軽く押すだけで確認でき、電源がオンの場合はバッテリーライトが一度点いてすぐに消えます。
電源が入っているのにライトが点かなければ、純正機器でフル充電してみましょう。
それでもライトが点かなければ、「ライトが赤点滅・赤点灯している」で説明したリセットを試してみてください。
リセットしても点かない時は、カスタマーセンターへ相談します。

1-4 使用時間・回数が短くなった

IQOS イルマ プライム・イルマの使用時間や使用回数が減った場合は、リセットすると直ることがあります。
リセットの手順はデバイスをホルダーチャージャーに正しく設置し、バッテリーライトが消えるまで長押しするだけです。
それでも直らなければ、純正のケーブル・アダプターでフル充電してみましょう。
充電しても使用時間・回数が変わらない時は、カスタマーセンターに問い合わせてみてください。

1-5 充電できない

IQOS イルマ プライム・イルマを充電できない時は、間違った充電機器の使用が原因となる場合があります。
接触が悪くて充電できないケースもあるため、まずはチャージャーに正しく設置できているかどうかを確認するとともに、時間をおいてもう一度充電を試してみます。
それでも充電できない時は、充電に使用しているケーブルやアダプターが純正かどうか確認し、違えば純正のものを使って試しましょう。
必ずコンセントで充電することが重要です。
それでも充電できなければ、カスタマーセンターに問い合わせましょう。

1-6 たばこスティックが刺さりにくい

IQOS イルマ プライム・イルマのたばこスティックが刺さりにくい時は、たばこスティックがホルダーに残っていることが原因かもしれません。
たばこスティックの一部分が壊れてデバイスの中にあるかどうかを確認し、あれば清潔な爪楊枝で除去します。

1-7 本体が破損してしまった

IQOS イルマ プライム・イルマ本体が破損した場合には、保障期間内であれば無償交換が可能です。
ただし、無料交換してもらうには故障と認定される必要があります。
IQOS 店舗や家電量販店内のIQOS 売場があれば持参するか、IQOS 公式ホームページおよびLINEのIQOSサポートで故障診断をしてみましょう。
故障と認められれば、保証範囲・対象を確認のうえ、店舗や公式の指示に従って交換作業を行います。

1-8 問い合わせ先

IQOS イルマ プライム・イルマの故障・不具合・交換など、あらゆる疑問は公式ホームページの問い合わせページから質問できます。カスタマーセンターへの電話も可能です。IQOSのLINEアカウントから問い合わせることもできます。
IQOS カスタマーセンター電話番号 0120-190-517


2 IQOS 3 デュオ / IQOS 3

▲ IQOS 3 デュオ / IQOS 3 (画像:IQOS公式)

2‐1 ライトが赤点滅・赤点灯している

IQOS 3 デュオのライトが赤く点滅している原因は、故障か何らかの不具合です。
この点滅には、リセットするかカスタマーセンターへの問い合わせで対処します。
リセットにはポケットチャージャーを使います。ホルダーをチャージャーに正しく設置してから10秒程度ボタンを長押しすると、バッテリーライトが一度点いてまた消えるので、消えたのを確認したあとボタンから指を離しましょう。ライトが何度か点滅して再び消えればリセット完了のサインです。
リセットしても赤点滅が直らなければ、カスタマーセンターに問い合わせます。

2‐2 ライトが白点滅・白点灯している

IQOS 3 デュオのバッテリーライトが白点滅しているのは「充電中」を示しているだけで、故障ではありません。
白いライトが往復するように上下に動いているのは「リセット中」という意味であり正常です。
ライトが2度チカチカと白点滅した時の原因は不適切な温度にあります。IQOS 3 デュオが正常に機能する温度は0~50℃なので、寒すぎる場所にある時は手の平などで温め、厚過ぎる場合には涼しい場所へ移動させましょう。

2‐3 ライトがつかない

IQOS 3 デュオのライトがつかない原因は、電源が入っていないか充電不足で、そのどちらでもなければリセットすると直る可能性があります。
電源のオン・オフ状態は、ボタンを軽く押せば確認することができます。ボタンを押した後でライトが点灯して消えれば、電源が入っているサインです。
電源オン状態でもライトが点かない場合は、純正アダプター・ケーブルでフル充電してみましょう。
それでもライトが点灯しなければ、「IQOS 3 デュオのライトが赤点滅・赤点灯している」でご説明したリセット方法をお試しください。
リセットしてもダメなら、カスタマーセンターへ問い合わせます。

2‐4 使用時間・回数が短くなった

IQOS 3 デュオのポケットチャージャーは1度に約20回分の充電が可能で、ホルダーは1回の充電につき約14パフの使用が可能です。目安回数より大幅に吸える回数や時間が短くなった場合は、充電に使う器具が純正でない可能性があります。
IQOS 3 デュオキットに付属の純正器具で充電を行ってみましょう。その際、必ずコンセントを使って120分間フル充電することが大事です。
それでも改善しない場合は、カスタマーセンターに問い合わせます。

2‐5 充電できない

IQOS 3 デュオが充電できない場合は、充電時に純正以外の器具を使っていることが原因になることがあります。
純正のバッテリー・ケーブルでコンセントを使って充電してみてください。
正しい充電方法でも充電できなければ、IQOSカスタマーセンターに問い合わせましょう。

2‐6 たばこスティックが刺さりにくい

IQOS 3 デュオのたばこスティックが刺さりにくい時は、ホルダーにスティックの一部が汚れとなって詰まっていることが原因かもしれません。
ホルダー内の加熱部分をチェックし、汚れカスなどが溜まっていたら掃除をします。掃除中のトラブルを避けるには、純正のクリーニングスティックを使用することをおすすめします。
ブレードに汚れがないのに刺さらなければ、スティック側の原因が考えられますが、事前にブレードを加熱しておくことで刺さりやすくなる場合があります。
加熱ボタンを数秒押してから少し時間を置き、スティックを刺し直してみましょう。

2‐7 加熱ブレードが折れた

IQOS 3 デュオの加熱ブレードが折れてしまった場合には、新しいブレードと交換するしかありません。
「IQOSケアプラス」という保証サービスに加入することで、自損だとしても1回までは無償交換してもらうことが可能です。
IQOSケアプラスは公式ホームページから登録できますが、不明点があればカスタマーセンターかIQOSのLINEアカウントから問い合わせることもできます。

2‐8 本体が破損してしまった

IQOS 3 デュオ本体が破損した場合は、故障と認定されれば無償交換してもらうことが可能です。
IQOS実店舗か公式ホームページやLINEアカウントで故障診断をしてもらい、交換の手順に沿って新品と交換してもらいましょう。
「IQOSケアプラス」に加入すれば、自損でも1回まで無償交換してもらうことができます。

2‐9 問い合わせ先

IQOS 3 デュオの故障・不具合・交換などは公式ホームページの問い合わせページ上で質問することが可能です。また、カスタマーセンターへの電話問い合わせはもちろん、IQOSのLINEアカウントから問い合わせることもできます。
IQOS カスタマーセンター電話番号 0120-190-517


3 IQOS 3 マルチ

▲ IQOS 3 マルチ (画像:IQOS公式)

3-1 ライトが赤点滅・赤点灯している

IQOS 3 マルチが赤く点滅しているのは、何らかの不具合が原因です。まずはたばこスティックをねじらず真っ直ぐに装着し直してみましょう。
ダメなら加熱ブレードの汚れか破損が考えられます。ブレードに汚れが溜まっていたら純正クリーナーで掃除しましょう。
それでも解決しない時、リセットすれば直る場合があります。
リセット方法はIQOS 3 マルチ本体の底にあるボタンの長押しです。必ずライトを確認しながら、10秒ほど長押しします。
長押し後に一度ライトが消えたらボタンから指を離し、再びライトが点滅→消滅したらリセット完了です。
一方、破損の場合は交換するしかありません。保証期間内なら、公式ホームページ・LINEアカウント・店頭で故障の認定を受けてから新品に交換してもらうことが可能です。

3-2 ライトが点滅・白点滅・白点灯している

IQOS 3 マルチが何度も白く点滅している時は充電中のサインであり、問題はありません。
ただし、IQOS 3 マルチが2回白点滅しているのが、室温や気温などに適応できていないことが原因です。
IQOS 3 マルチが正常に作動できる温度帯は0℃~50℃なので、暑過ぎる場所にある時は涼しい所へ、寒過ぎる場所にある時は手で温めるなどして適切な温度環境にしてみましょう。

3-3 ライトがつかない

IQOS 3 マルチのライトが点かない場合は、電源が入っていないか充電できていないことが原因です。
ボタンを一度軽く押し、ライトが一度点いて再び消えれば電源は入っているため、充電が正しくできているかどうかの確認をしてみます。
純正の器具でフル充電した後、ボタンを数秒押して白くライトが灯れば復活です。
ライトが点かなければ、「IQOS 3 マルチのライトが赤点滅・赤点灯している」でご紹介したリセット方法をお試しください。
リセットしてみても点かなければ、カスタマーセンターに問い合わせましょう。

3-4 使用時間・回数が短くなった

IQOS 3 マルチの使用は一度の充電で10回が目安です。多少の誤差はあるとしても、著しくその目安を下回る回数・時間しか使えなくなった場合は、充電機器が純正であるかどうかを確かめてみましょう。
もし純正製品で充電していなければ、純正アダプター・ケーブルでフル充電してみてください。フル充電には75分程度かかります。
それでも使用時間や回数が改善しなければ、カスタマーセンターまで問い合わせてみることをおすすめします。

3-5 充電できない

IQOS 3 マルチを充電できない原因は、充電に使っているアダプターやケーブルが純正ではないことが考えられます。
正しい器具とコンセントを使ってフル充電します。
それでも充電できなければ故障の可能性もあるため、カスタマーセンターに問い合わせるか、IQOSショップ・IQOS公式ホームページ・IQOSLINEアカウントで故障診断をしてみましょう。

3-6 たばこスティックが刺さりにくい

IQOS 3 マルチに専用たばこスティックが刺さらない時は、スティックの葉の量・質が原因となる場合があります。葉が硬かったり密集したりしていると刺さりにくいので、あらかじめ本体を加熱しておくとスムーズに刺さるかもしれません。
方法は加熱ボタンを数秒押し、ライトが点滅するのを確認したらスティックを刺し直すだけです。
本体キャップの汚れによってたばこスティックが刺さらないこともあるので、キャップに汚れが目立っていたら専用クリーナーで掃除しましょう。

3-7 加熱ブレードが折れた

IQOS 3 マルチの加熱ブレードが折れてしまった場合は、ブレードを交換する必要があります。
保証期間内であれば、オンラインで交換手続きが可能です。IQOSは製品番号を登録して「IQOSケアプラス」に加入すると、1年間の品質保証がついており、たとえ過失による故障でも、1回までなら新品と無償交換してもらうことができます。

3-8 本体が破損してしまった

IQOS 3 マルチの本体が破損してしまった場合には、新品と交換するか新たに購入するしか解決方法はありません。壊れてからでも登録可能な「IQOSケアプラス」に加入すれば、1年以内なら1回まで無償で新品と交換してもらえます。加入方法は製品番号を登録するだけと簡単なうえ、公式ホームページやLINEアカウントから短時間で行うことができます。

3-9 問い合わせ先

IQOS 3 マルチの故障や交換については、公式ホームページの問い合わせページ上で質問することが可能です。IQOSのLINEアカウントから問い合わせることもできます。なお、カスタマーセンターの電話番号は以下の通りです。
IQOS カスタマーセンター電話番号 0120-190-517

4 IQOS 2.4 プラス

▲ IQOS 2.4 プラス(画像:amazon)

IQOS 2.4 プラスは、2017年に発売されたモデルです。IQOS 2.4 プラスを長く愛用していると、たまには不具合も出てきてしまうでしょう。ここではIQOS 2.4 プラスの不具合についてご紹介します。

4‐1 ライトが赤点滅・赤点灯している

IQOS 2.4 プラスのライトが赤く点滅しているのは、主に加熱ブレードが汚れていたり壊れていたりすることが原因です。ブレードを純正クリーナーなどで掃除しても改善する場合があります。
改善しなければリセットしてみます。本体の電源ボタン・リセットボタンの両方を長押ししてリセットします。その後、ライトが1回点灯→2回白く点滅と進み、最後に充電完了部分までのライトが点いたらリセット完了です。
赤く点灯したままの状態は、充電が必要であることを示しているので速やかに純正アダプター・ケーブルでフル充電を行います。
リセットしても直らない場合は、カスタマーセンターに問い合わせるか、オンラインなどで故障診断を受けましょう。

4‐2 ライトが白点滅・白点灯している

IQOS 2.4 プラスのライトの白い点滅は「充電中」を意味し、故障やトラブルではありません。白く点灯しているのは正常に作動しているサインです。

4‐3 ライトがつかない

IQOS 2.4 プラスのライトがつかない時は、電源が入っていないことが原因かもしれないため、まず電源がオンになっているかどうかを確認します。確かめ方は、軽くボタンを1回押すだけです。電源がオフであればライトがつかないまま反応はなく、オンであればライトが一度点いて再び消えます。
電源がオンであるにもかかわらずライトが点かない場合は、純正機器でフル充電をしてみましょう。
それでも直らなければ「IQOS 2.4 プラスのライトが赤点滅・赤点灯している」でご説明したリセット方法を試し、リセットしても点かない時はカスタマーセンターに問い合わせます。

4‐4 使用時間・回数が短くなった

IQOS 2.4 プラスの使用時間や回数が通常より短いと感じる時は充電不足や充電方法が誤っている可能性があります。
純正のアダプター・ケーブルでポケットチャージャーのフル充電をしてみましょう。
また、ホルダーの充電不足も考えられます。1回吸った後は必ずポケットチャージャーに装填すれば充電不足を予防できます。
本体を充電しても使用時間が明らかに短いと感じたら故障・交換の可能性が高まるので、カスタマーセンターへの問い合わせが解決への近道です。

4‐5 充電できない

IQOS 2.4 プラスは、充電の仕方が間違っている場合充電できないことがあります。純正のケーブル・アダプターを正しく使って充電を試してみましょう。
パソコンのUSBでは正しく充電できないため、必ずコンセントを使うことが重要です。
充電できなければ、故障やバッテリー交換時期が来ている可能性があります。カスタマーセンターに相談してみましょう。

4‐6 たばこスティックが刺さりにくい

IQOS 2.4 プラスのたばこスティックがホルダーに刺さりにくい場合は、ホルダーの加熱ブレードの汚れか、たばこスティックの葉の状態が原因です。
ブレードが汚れていれば、純正クリーナーで掃除をします。
ブレードに問題がなければ、スティックが原因かもしれません。ブレードを事前加熱してからたばこスティックを刺し直すと改善する場合があります。加熱ボタンを数秒長押しした後、少し時間を置いたら、たばこスティックを真っ直ぐに刺し直してみましょう。

4‐7 加熱ブレードが折れた

IQOS 2.4 プラスの加熱ブレードが折れた場合は、「IQOSケアプラス」という保証サービスを利用しましょう。このサービスを利用するには製品番号の登録が必要ですが、登録すれば自損でも1回までなら新品と無償交換してもらうことができます。登録はWebの専門ページから行うことができます。保証対象などを詳しく知りたい方は、IQOSケアプラスに登録してからカスタマーセンターに問い合わせてみましょう。

4‐8 本体が破損してしまった

IQOS 2.4 プラスの本体が破損した場合には、交換するか買い直すしか方法がありません。
IQOS公式で会員登録してある人で保証期間内のアイコスであれば無償交換が可能です。また、壊れてからでも登録可能なIQOSケアプラスに製品番号を登録すれば、1年間1回まで無料で交換してもらえます。交換してもらうには故障診断を受ける必要があります。公式ホームページ・LINEアカウント・店頭などで診断を受けましょう。

4‐9 問い合わせ先

IQOS 2.4 プラスの故障・不具合・交換については公式ホームページの問い合わせページから問い合わせることができます。また、IQOSのLINEアカウントやカスタマーセンターへの電話でも問い合わせ可能です。
IQOS カスタマーセンター電話番号 0120-190-517

 

アイコス(IQOS)の保証内容はどんなもの?


アイコスに限らず、製品が故障した時はメーカー保証を受けるのが最も確実です。そこでまずは、アイコスの基本的な保証内容を確認しておきましょう。

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保証期間

アイコスの保証期間は、通常だと購入日から6ヶ月間です。ただし、公式サイトや店舗、LINEで「製品登録」を行うと、保証期間が1年間に延長されるのに加え、充実したアフター保証が無料で受けられるようになります。

製品登録に必要な情報は、パッケージや製品本体に記載されている「製品番号」と購入日です。基本的にメリットしかないので、故障に備えて必ず製品登録をしておきましょう。以下の項目では、製品登録してあることを前提に話を進めます。

保証内容

アイコスの保証内容は、ホルダーとポケットチャージャーを各1回まで無償交換できるというものです。単体で購入したホルダーとチャージャーも交換対象になります。

ただし、アイコス3 マルチ(IQOS 3 MULTI)はホルダー・チャージャー一体型のため、1回しか交換できません。また、アイコス イルマおよびアイコス イルマ プライム(IQOS ILUMA / IQOS ILUMA PRIME)のオートスタートやダブルタップの不具合は保証対象外です。

故障の理由は特に問われず、うっかり落とすなどして自損させてしまった場合でも、送料無料で新品に交換してもらえます。新品は離島などを除いて24時間以内にお届け可能で、不具合製品は新品が届いてから返送すればOKです。近くにIQOSストアがあるなら、そちらで交換してもらうこともできます。

ちなみに、有償・無償を問わず修理サービスはありません。あくまでも新品と交換する保証です。保証期間を過ぎたか、1回交換してもらった後で故障した場合は、新しいIQOSを購入しましょう。

保証を利用するタイミングは?

アイコスのアフター保証は非常に便利ですが、ホルダー・チャージャー各1回しか使えないので、利用するタイミングはよく考える必要があります。少なくとも、ちょっとしたメンテナンスや改善可能なトラブルで交換してしまうのは、避けた方がいいでしょう。

LINE、メール、チャット、電話で公式の製品診断も受けられますが、自分で不具合の判断・対応ができるに越したことはありません。次章を参考に不具合の自己チェックを行い、対処不能だと判明した時点で無償交換するのがおすすめです。

 

アイコス(IQOS)の故障を防ぐためのポイント


保証期間が過ぎてからアイコスが故障した場合は、残念ながら新しいものを購入するしかありません。機械である以上、いつかは寿命が来るわけですが、なるべく長持ちさせたいところです。そこで、アイコスの故障を防ぐために、以下のポイントに配慮して使いましょう。

①丁寧に扱う

そもそもアイコスは精密機械であり、少し乱暴に扱っただけでも故障してしまう可能性があります。丁寧に扱うのは基本中の基本です。

②毎日掃除をする

ここまでご紹介してきたように、アイコスの不具合の多くは掃除不足が原因です。スティックのカスなどが溜まると故障の原因になり、加熱に支障をきたすので味も落ちます。ユーザーガイドに従い、スティックを20本(1箱)吸い終わるごとに掃除をしましょう。

③過充電を避ける

スマホなどにもいえることですが、フル充電されているにも関わらず充電を続ける「過充電」は、バッテリーの劣化を招きます。チャージャーの充電が完了したら、速やかにケーブルを抜きましょう。

④ケースやカバーをつける

公式からも発売されているケースやカバーなどを装着すると、アイコスの耐久力を高めることができます。うっかり落としたりぶつけたりすることはよくありますから、なるべく装着しておくのがおすすめです。

⑤アイコス イルマ(IQOS ILUMA)に買い換える

最新型であるアイコス イルマおよびアイコス イルマ プライムは、金属を内蔵したスティックを磁気エネルギーで加熱する方式を採用しており、加熱ブレードをなくすことに成功しました。その影響で内部が汚れにくくなり、耐久力もアップ。故障のリスクが大きく低下しています。アイコスを買い換える機会があるなら、ぜひイルマを選びましょう。

まとめ

アイコスは精密機械ですから、ある日突然故障することもありえます。「故障かな?」と思った時は一旦落ち着き、ポイントを1つ1つチェックして原因を特定しましょう。1年以内なら無償交換もできますが、最も大切なのはそもそも故障させないことです。喫煙の相棒として丁寧に扱い、メンテナンスも欠かさずに行ってください。

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