【2024年1月】IQOS(アイコス)のイルマ3種類&フレーバー39種類!加熱式タバコの増税対策も

喫煙者の肩身が狭くなるなか、需要を高めているのが加熱式タバコです。

紙巻きタバコを愛用していた人も、さまざまな理由で加熱式タバコに切り替えています。

多くの国で販売されている加熱式タバコですが、日本の市場は勢いがあり、他の国に比べて盛り上がっているのです。

そのため、日本ではさまざまな海外メーカーの加熱式タバコが販売されています。

そんな中、突如として「加熱式タバコの税金を上げる」というニュースが飛び込んできました。

この記事では、そのニュースについて解説します。

それと同時に、増税による加熱式タバコの値上げへの対策についても解説します。

そして、それを踏まえたうえで人気のIQOS(アイコス)など加熱式タバコについて紹介していきます。

ニュースが気になっている方、加熱式タバコに興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

目次

加熱式タバコが増税で値上げされる?

昨年12月の中旬、愛煙家にとって最悪のニュースが飛び込んできましたね。 「加熱式タバコが増税されるかも」というニュースです。

しかし、ニュースの詳細を知らないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、加熱式タバコの値上げが検討されているというニュースについて詳しく解説していきます。

政府・与党が加熱式タバコの税率引き上げを検討している

そのニュースが飛び込んできたのは2023年12月12日のことでした。

NHKニュース

【NHK】政府・与党は、防衛費の財源確保に向けた増税に伴って、加熱式たばこの税率を引き上げ、紙巻きたばこと同じ水準とする…

ニュースの内容は、政府と与党は防衛費の財源を確保することを目的に、加熱式タバコの税率を引き上げ、紙巻きタバコと同水準にする方向で検討を進めているというものでした。

現在、加熱式タバコは紙巻きタバコと比較して税負担が2割ほど低くなっており、この差を埋める程度に加熱式タバコの税率を引き上げるものとみられています。

NHKのような大手メディアが報じていることからも、ニュースの内容は真実であると考えて良いでしょう。

愛煙家、特に加熱式タバコを喫っている方にとっては悲報としか言えないニュースです。

加熱式タバコの税率引き上げが検討される背景

ここで気になるのは、加熱式タバコの税率が引き上げられる背景です。

なぜ今になって増税が検討されているのでしょうか。

ニュースでは「防衛費の財源を確保することを目的」とされていますから、これまでよりも多額の防衛費が必要になったからだと見るのが自然です。

政府が発表している「防衛力整備計画」という資料によると、2023年度予算の防衛費は過去最大であり、その金額は【6兆8219億円】です。

これは2022年度の当初予算と比べて1兆4000億円も多く、およそ【1.3倍】となっています。

日本の防衛費が急激に上がったのです。

やはり、中国への警戒の高まりが大きいと思われます。

中国の公船が日本の領海に侵入するといった事件はもう珍しくありません。

時事ドットコム

 林芳正官房長官は7日の記者会見で、東シナ海の日本の排他的経済水域(EEZ)内で漂流していた「中国」表記のブイが所在不明…

もちろん、北朝鮮の存在も無視できません。

NHKニュース

【NHK】防衛省は18日午前、北朝鮮からICBM=大陸間弾道ミサイル級のミサイル1発が発射され、北海道の奥尻島の北西およ…

防衛費がここまで上がると、政府が取るべき選択は以下の2つに絞られます。

①他の予算を削減する。
②増税する。

①については、あまり現実的ではありません。

日本の国家予算の中でも最もウエイトが高いのは社会保障費ですが、高齢化の進む日本で社会保障費を削るというのは非常にリスキーな行為です。

社会保障費の大半を占めるのは高齢者が受け取る年金であり、それを削減しようとすれば高齢者からの猛反発が予想されます。

かといって、他に削れるようなものもありません。

だからこそ、政府は②を選択したと考えるのが自然です。

結論としては、

政府は中国や北朝鮮の脅威に備えるために防衛費を増額したいが、そのためには増税するしかなく、増税の対象として加熱式タバコが選ばれた。

ということになります。

加熱式タバコの税率引き上げの時期は未定

加熱式タバコの増税がいつ実施されるかについては、具体的な時期はまだ判明していません。

Reuters Japan

政府・与党は防衛増税の財源の一つであるたばこ税に関し、紙巻たばこより低い税率が適用されている加熱式たばこを増税する方針を…

上の記事では「自民党の宮沢洋一税制調査会会長は12日、防衛増税の時期について今月中の決定を見送ることで岸田文雄首相と話した」とあります。

それ以降、加熱式タバコの増税時期について新しい情報はありません。

税金を上げるというのは簡単なことではありませんから、それなりに時間がかかると思われます。 こ

れはケムール編集部の予想ですが、2024年の春ぐらいに増税が実施されるのではないでしょうか。

加熱式タバコの値段はどれくらいになるのか

やはり「増税されたら加熱式タバコの値段はどれくらいになるのか」が気になりますよね。

現在のたばこ税は、加熱式タバコ1箱あたり252.67円となっています。

これにたいして、紙巻きタバコは1箱あたり304.88円です。

つまり、加熱式タバコの方が紙巻きタバコに比べて50円ほどたばこ税が安いのです。

今回の増税案では、加熱式タバコと紙巻きタバコの差を解消するとされていますから、加熱式タバコのたばこ税が1箱あたり【50円程度】増えると考えるのが自然でしょう。

加熱式タバコの増税にたいする有名人の意見

今回の増税にかんして、SNSなどで数多くの有名人がリアクションしています。

ここでは、加熱式タバコの増税にたいする複数の有名人の意見を紹介します。

紀藤正樹(弁護士)

統一教会の問題などでよくテレビにも出演されている弁護士の紀藤正樹(きとう・まさき)先生は、x(旧Twitter)で以下のような意見を述べています。

「たばこは健康リスクだけの問題ではない。喫煙場所、喫煙時間の確保、ごみ処理などの経費も考慮しなければならない。低減すると言え健康リスクも残る。喫煙しない人から見れば、これらを負担すること自体が不公平に映る」
引用:X

この投稿を読むと、紀藤先生は加熱式タバコの増税にたいして肯定的なように感じます。

たしかに喫煙所やタバコ休憩などは喫煙者のためだけのものですから、喫煙者はタバコを喫わない人に比べて多くの権利を有していると言えるかも知れません。

ですから「加熱式タバコの増税で喫煙者の負担が大きくなってもおかしくはない」と言いたいように感じます。

多くの権利を有しているのだから、多少負担が重くなっても仕方がないということでしょうか。

愛煙家は納得しないかも知れませんが、この原稿を描いているケムール変種部員のO(非喫煙者)は「なるほど」と感じてしまいました。

タバコを喫うか喫わないかで、紀藤先生の意見にたいする受け止め方が変わりそうですね。

蔵研也(経済学者)

経済学者の蔵研也(くら・けんや)先生は以下のような記事を執筆しています。

SAKISIRU(サキシル)| 先を知る、新しい大人のメディア

1985年のたばこ税は1本1円あまり、1箱(20本)に22円だった。健康被害がはっきりしてきたこともあって、その後は日本…

蔵先生は加熱式タバコの増税に明確に反対の立場で、署名運動もされています。

タバコを喫う・喫わないというのは本人の自由であり、タバコが有害だから税金の負担を重くしていいというわけではない、というのが倉先生の主張です。

倉先生の記事を読むと以下のような一文がありました。

「冬山登山にはかなりの危険性が伴うが、我々はそれを禁止することはないし、もちろん重税を課すべきだとも考えない」
引用:SAKISHIRU

ケムール編集部員のOも冬山登山をするので、これはすごくよく分かります。

タバコはたしかに危険性が指摘されていますが、冬山登山も遭難の危険性があります。

しかし、冬山登山をする人は税金を徴収されたりしません。

蔵先生の記事を読むと、今回の加熱式タバコの増税にたいして少し違和感をおぼえるようになるはずです。

楽しんご(タレント・整体師)

タレントや整体師として活躍している楽しんごさんもX(旧Twitter)で加熱式タバコの増税について意見を述べています(当該ツイートそのものは削除された模様)。

nikkansports.com

タレントで整体師の楽しんご(44)が13日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。加熱式たばこが紙巻きと同じ水準に増税する…

上の記事によると、楽しんごさんは以下のような投稿をされたということです。

「増税メガネふざけんなよ 国民ばっかり負担増やしやがって! てめーらの無駄な支出削ってから言えよ! 切実に岸田さん本当に早く辞任して欲しい」
引用:日刊スポーツ

なんというか、楽しんごさんらしい過激な投稿ですね。

国会議員に支払われる報酬の高さと国民の税負担が見合わないと主張したいのだと思われます。

しかし、岸田首相の考えだけで加熱式タバコの増税を決定できるはずがないので、ちょっと違和感のある投稿ですね。

加熱式タバコの増税を乗り切る方法

増税によって加熱式タバコの値段が上がれば、懐が厳しくなってしまう愛煙家もいるでしょう。

どうすれば増税による値上げの波を乗り切ることが出来るのでしょうか。

ケムール編集部が考えたのは「電子タバコ(VAPE)」もしくは「CBD製品」への乗り換えです。

では、なぜその2つへの乗り換えをおすすめするのか。

それをここで解説し、おすすめの電子タバコ(VAPE)とCBD製品を紹介していきます。

加熱式タバコと電子タバコ(VAPE)の違い

加熱式タバコと電子タバコの最大の違いは、ニコチンやタールなどの成分が含まれているかどうかです。

加熱式タバコには含まれていますが、電子タバコには含まれていません。

「タバコ」と付くものの、厳密にいえば電子タバコはタバコではないのです。

それゆえ、たばこ税が課されることもなく、加熱式タバコに比べてコストパフォーマンスは良いと言えます。

ケムール編集部が電子タバコへの乗り換えを提案するのはそのためです。

CBDとは

CBDとは麻の茎・タネから採ることができる成分で「カンナビジオール」とも呼ばれています。

大麻草に含まれる成分であることから「違法薬物ではないか」などと言われたりすることもありますが、それは大いなる誤解です。

CBDは大麻草の成熟した茎やタネから採取されており、取り締まりの対象外です。

電子タバコのように喫うものもあれば、舌下接種したりグミとして体内に取り込む製品もあります。

リラックス効果があるとされているので「落ち着きたい」という理由で加熱式タバコを喫っている方はCBD製品に乗り換えることを検討しても良いでしょう。

加熱式タバコからの乗り換えにおすすめな電子タバコ

おすすめのCBD製品①スムースビップ ×KAMIKAZE

スムースビップ ×KAMIKAZEは、爆煙タイプのスムースビップの本体に国産リキッドの「KAMIKAZE」がセットされた特別なVAPEです。

特別といっても、VAPEなのでニコチンやタールは含まれていません。

特許技術のセラミックコイルを採用し、きめ細かくのど越しがいいミストを実現しています。

爆煙タイプで豊かな煙とシャープな吸い心地を楽しめますよ。

使いきりタイプでメンテナンス不要なので、オートパフモデルという吸い込むだけでスイッチが入る仕様で簡単に吸引することが出来ます。

爆煙タイプなので喫いごたえもあり、加熱式タバコに慣れた方が乗り換えるにはぴったりです。

おすすめの電子タバコ②Dr.VAPE

「ニコチン0、タール0、タバコの嫌な臭い0」をモットーにしたVAPEです。

国内老舗香料メーカーと共同開発したフレーバーは9種類と豊富なので、きっと好みの味が見つかるでしょう。

コンパクトなサイズなので、持ち運びにも便利ですよ。

積極的にプロモーションをしているので、名前を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

おすすめの電子タバコ③スムースビップ TRYme PLUS PT

約500回の吸引が可能な使い捨てVAPEです。

爽やかな「くつろぎの時間」を味わうことが出来ますよ。

加熱式タバコに比べればかなり経済的ですし、もちろんニコチンやタールは含まれていません。

禁煙のためにこのVAPEを使っている方も少なくないようです。

加熱式タバコからの乗り換えにおすすめなCBD製品

おすすめのCBD製品①ポケッティ使いきり

ポケッティはCBDを配合したVAPEです。

濃度は「1%」と「5%」が用意され、好みに応じて選べるのが特徴です。 バッテリーを内蔵しているので、開封したら即使用することが可能です。

フレーバーの種類も12種類と本当に豊富ですよ。

おすすめのCBD製品②「CBD salon 想」CBDオイル 2% 30ml

 
 

CBDは喫うだけではありません。

オイルを舌下摂取したり、コーヒーに混ぜて飲んだりする方法もあります。

こちらは、CBD初心者にもおすすめされているオイルタイプのCBD製品です。

「落ち着くから」という理由で加熱式タバコを使っていた方なら、このCBD製品に乗り換えてもいいかも知れません。

バランスを崩しがちな心の揺らぎをしっかりとサポートしてくれますよ。

おすすめのCBD製品③「想」 Light CBD入りグミ(グレープ)100mg

CBDにはグミ製品も存在します。

人によっては、オイルで摂取するより抵抗感がないかも知れませんね。

こちらのCBDグミは、ブドウ果汁を配合した食べやすいグレープ味です。

苦味が少なく、美味しく食べることができますよ。

はじめてCBDグミを購入する人はどれを選べば良いか悩むはずですが、まずは自分の好きな味のグミを買ってみましょう。

 

加熱式タバコの増税についての解説は以上です。

ここからは、加熱式タバコについて詳しく解説していきます。

 

IQOSの特徴とは?

IQOS(アイコス)は、アメリカに本社がある世界最大のタバコメーカー・フィリップモリス(PM)から発売されている加熱式タバコです。日本では2015年9月に発売され、テレビ番組などの影響もあり、2016年頃から大きく知名度が高まりました。

日本の加熱式タバコ市場では、約7割という圧倒的なシェアを占めています。加熱式タバコを始めるなら、まず選択肢に入るでしょう。
また、最新のIQOSイルマワンについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてください。 

加熱式タバコIQOSの最新作デバイス「イルマワン」を解説|大人気フレーバー「オアシスパール」から最新作の茶葉スティックまで紹介

IQOSとは加熱式タバコの代表的存在

IQOSは高温加熱式タバコの代表格です。その特徴は、ライターやマッチで火を付けて煙を発生させ、それを吸うという従来の紙巻きタバコとは異なります。
単に紙巻きタバコを電気化したものと思っている人もいるかもしれませんが、実はIQOSは紙巻きタバコとも電子タバコとも全く別の物です。

ここでは、IQOSの特徴やメリットをわかりやすく紹介します。

IQOSのメリット&デメリット

加熱式タバコで最もメジャーなものと言えばIQOS(アイコス)です。
その人気は、紙巻タバコからの切り替えはもちろんのこと、同じ加熱式タバコからIQOSへ乗り換える人などもいるほど。

こちらでは、どうしてIQOSはそんなに人気なのか、メリットやデメリットを確認しながら紐解いていきます。

IQOSのメリット

IQOSにはさまざまなメリットがあります。これからIQOSに切り替えることを考えている人は、どんなメリットがあるかをチェックしておきましょう。

 

◆健康への負担が少ない

現在紙巻きタバコを吸っている人が、IQOSに切り替えた場合、健康への負担を抑えられると言われています。IQOSでは発がん性物質を含むタールの発生率を9割以上削減できるためです。

タールの摂取を完全になくすことはできませんが、9割以上削減できる加熱式タバコは紙巻きタバコに比べて健康被害を軽減できるとされています。

 

◆デバイスのデザインがカッコ良い

IQOSのメリットとして、デバイスのデザインのかっこよさがあります。
紙巻きタバコなども渋さがありカッコイイと考える人は多いのですが、IQOSの洗練されたボディも紙巻きタバコとは違った魅力とスタイルを提供してくれます。

特にホルダーやチャージャーはシンプルなものが多く、スタイリッシュな雰囲気を与えてくれます。好みのステッカーなどを貼ることで自分らしさを出すなど、楽しみ方もさまざまです。

 

◆「IQOSスポット」で吸える

IQOSの最大のメリットとして、IQOSスポットで吸えるというものがあります。IQOSスポットとは、紙巻きタバコが喫えない喫煙所のことを指します。一般的な喫煙所は紙巻きタバコと加熱式タバコの区別がされていません。

IQOSを使っていると、紙巻きタバコのにおいや副流煙が気になるようになってしまうという人は多く、せっかくのフレーバーも一般的な喫煙所では楽しみづらいと感じる人もいます。
IQOSスポットを利用することで、紙巻きタバコのにおいの悩みから解放され、心置きなく喫煙を楽しむことができるようになります。

 

◆タバコより匂いが少ないと感じる

基本的に加熱式タバコは紙巻きタバコよりもニオイが少ないと感じる人が多いです。タールの量が削減されていることもあり、タバコ特有のにおいに悩むことなく喫煙を楽しむことができます。

まったくニオイがないわけではありませんが、それでも紙巻きタバコよりも抑えられるのでタバコのにおいが気になる人は切り替えを考えてみるのも1つの手です。

また、周囲へのエチケットとしてにおいが残りにくい加熱式タバコを選択する人もいます。

 

◆火を使わないから安全

加熱式タバコのメリットとして火を使わないというものがあります。紙巻きタバコはライターやマッチで火をつけなければ吸うことができません。しかし加熱式タバコは加熱プレートなどでスティックを加熱することによって蒸気を発生させているので、火を使う必要がありません。

 タバコの火の消し忘れなど、そういった火によるトラブルがなくなることでより安心して喫煙を楽しむことができるようになります。

 

IQOSのデメリット

IQOSにはメリットも多くありますが、デメリットがないわけではありません。

充電の面倒さ、持ち運ぶものの多さ、クリーニングが手間取る、デバイスの故障などがデメリットとして挙げられます。

そして、何よりデメリットに感じている人が多い部分が初期費用です。

当然ですが、IQOSを使うためにはデバイス本体購入をしなければいけません。本体購入後はタバコだけでいいのですが、単体では使えないので本体を購入する負担が必ず圧し掛かってきます。

 

コンビニ購入も可能!IQOS最新デバイスイルマシリーズ全3種類を紹介

IQOS本体は、繰り返しアップデートを重ねており、スマートフォンや車のように最新モデルが販売されていきます。

こちらでは、コンビニでも購入できる最新デバイスのイルマシリーズについて紹介します。

 

IQOS イルマ

IQOSイルマは定番モデルであるIQOSの進化版と言っていいでしょう。
最新技術が搭載されていますが、馴染み深いモデルなので大きな変化なく使うことができます。

大きな特徴は、加熱部分のブレードがなくなったため、デメリットだった使用後のクリーニングが不要になっている点。クリーニングを面倒に感じていた人にはぴったりのモデル です。

カラーも豊富で、モスグリーン、ペブルベージュ、ペブルグレー、アズールブルー、サンセットレッドの5パターンが展開されています。幅広いカラーとなっているので自分の好みに合わせた選び方ができます。

スタンダードモデルとなっているので、これまでのモデルと異なった使い方をしたくない人におすすめです。使いやすさはそのままに機能が進化しています。

 

IQOS イルマ プライム

IQOSのイルマプライムはイルマシリーズのフラッグシップモデルです。企業の顔となるモデルということもあり人気が高く、一番愛用者が多いシリーズでもあるのです。IQOSの主力シリーズなので、加熱式タバコの中でもさまざまな工夫やこだわりがあります。

上品な通常カラー4色に加え、限定カラーもあるので特別感を得られるシリーズ。イルマよりもスタイリッシュな見た目がより強調されており、使いやすさやデザインなどこだわりを持ったものを求めている人におすすめです。

通常カラーはゴールドカーキとオブシディアンブラックです。他にもジェイドグリーン、ブロンズトープの2種のカラーは公式ウェブや店舗限定カラーで販売されています。

 

IQOS イルマワン

通常カラーはゴールドカーキとオブシディアンブラックです。他にもジェイドグリーン、ブロンズトープの2種のカラーは公式ウェブや店舗限定カラーで販売されています。

スタンダードモデルなどは使いやすいけど、かさばってしまう部分にデメリットを感じていた人もいるでしょう。そんな人にこそイルマワンはおすすめされています。IQOSにコンパクトさを求めるならイルマワンを使ってみてください。

20本の連続使用が可能なので外出先でも充電切れの心配はありません。クリーニングが不要のブレードを無くしたタイプなのも魅力のひとつです。

イルマワンについてはこちらでさらに詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

加熱式タバコIQOSの最新作デバイス「イルマワン」を解説|大人気フレーバー「オアシスパール」から最新作の茶葉スティックまで紹介

IQOSイルマシリーズと他の加熱式タバコを比較

加熱式タバコと言えばIQOSを連想する人も多いでしょう。しかし、あくまでIQOSは数ある加熱式タバコのうちの1つの選択肢。

こちらでは、IQOSと比較してどのような違いがあるのかをチェックしていきます。

 

価格

IQOSと他の加熱式タバコの価格を比較すると、高めの値段設定になっています。 他の加熱式タバコは本体も比較的買い求めやすい仕様となっているのですが、IQOSはネットの口コミでもしばしば見られるように若干高めの設定で販売されています。

しかし、IQOSは使いやすさなどにも工夫されているので実際に使ってみると割高感はあまりありません。他の加熱式タバコに切り替えたけれど、結局IQOSに戻ってきたという人も多いのです。

 

においの少なさ

一般的に、紙巻きタバコよりも加熱式タバコのほうがにおいが少ないことは広く知られています。IQOSも通常の加熱式タバコと同様に、タバコらしいにおいはかなり軽減されています。
とはいえ、完全に無臭というわけではなくIQOS特有のにおいはするので、非喫煙者へのにおいエチケットには配慮をする必要がなくなるわけではありません。

デバイスの違いはもちろん、喫っているフレーバーによってもにおいは変わってくるのでタバコスティックの喫味と同じように、好みのにおいを探していくのがいいかもしれません。

 

使いやすさ

持ち運びや携帯のしやすさでは、他の加熱式タバコに軍配が上がります。
というのも、IQOSは本体と充電器を持ち歩く場合、100gを超えてしまうことがあり、重さやバッグのなかでかさばってしまうことなどがあるためです。

コンパクトなイルマワンであれば、ある程度重さを抑えられますが、他の加熱式タバコには15g程度の重さというものまであり、かなり手軽な持ち運びが可能です。

しかし、IQOSにはスティックの挿入を検知して自動で加熱を開始するオートスタートや、残り使用回数をタップで確認できるスマートジェスチャーなど、使いやすさを高める機能が充実しており、使用感については何を重視するかで一長一短であると言えます。

 

風味

IQOSと他の加熱式タバコの喫味を比較した場合、タバコ本来の味わいを重視するならばIQOSがおすすめです。

他の加熱式タバコの場合、軽さが前面に出ているものもあります。タール値が10mgなど比較的重めの紙巻きタバコからの乗り換えの場合、喫い心地が軽すぎると喫った気がしないと感じることもあるようです。

重めのタバコを喫っている人であれば、加熱式タバコへの切り替え先はIQOSがおすすめです。加熱式タバコの中ではしっかりとタバコらしさを味わうことができるデバイスなので、満足感のある喫煙を楽しむことができるはずです。

 

メンテナンス

IQOSのような加熱式タバコは美味しさをキープするためにメンテナンスが必要です。しかしIQOSイルマシリーズは、最新の誘導加熱式という加熱方法を採用しており、加熱部分のメンテナンスが不要です。

手入れに関しては綿棒ひとつあれば問題ないので決して大きな面倒ということはありませんが、メンテナンスフリーのIQOSイルマシリーズならストレスレスで使い続けることができます。

 

イルマシリーズはどれくらい人気があるのか

これから加熱式タバコを考えている人のなかには、IQOSのイルマシリーズがどれだけ人気があるのか気になっている人もいるでしょう。

こちらでは、イルマシリーズの人気が分かるような情報について紹介していきます。

 

最もシェアが高い加熱式タバコはIQOS

2023年4月現在、最もシェアが高い加熱式タバコはIQOSです。

喫煙者でなくても、IQOSの名前を知らない人はいないと言っても過言ではありません。非喫煙者であってもIQOSの名前を知っているということは、それだけシェア率が高く、認知が世の中に浸透していることの証明と言えるでしょう。

加熱式タバコには他のメーカーもありますが、IQOSシリーズを利用している人は55%以上と言われています。次点として続いているのが24%なのでIQOSのシェア率がどれだけ高いのかが分かるのではないでしょうか。

 

IQOSの中で最も人気があるイルマシリーズ

同じIQOSと言ってもさまざまなものが展開されています。先述したイルマシリーズやデュオ、マルチなどいろいろな好みに合わせた選び方ができます。

数あるIQOSの中で、もっとも高い人気を誇るのがイルマシリーズです。

イルマシリーズは、イルマ、イルマプライム、イルマワンと展開されています。コンパクトさを選ぶか、上質なこだわりを選ぶかなどそれぞれで異なるイルマを楽しむことができます。

 

加熱式タバコを始めるなら、最も多くのユーザーに使用されているイルマがおすすめ

これから加熱式タバコを始めるなら、イルマシリーズがおすすめです。

多くのユーザーに使用されていることには、やはりそれなりの理由があります。

スタイリッシュなデザインや、最新鋭の機能性、使えるフレーバーの多彩さなどIQOSイルマシリーズの魅力は枚挙にいとまがありません。

数多くある魅力的な機能のなかでも、メンテナンスフリーになる最新の加熱方法の採用はユーザーのニーズに的確に応えるアップデートと言えるでしょう。

IQOSはこれまでにも数多くの機種を発表し、常に進化を繰り返してきています。
今後開発・発売されていく新しい機種のことなどを考慮しても、いま加熱式タバコを始めるならIQOSを使っていくのが間違いのない選択だと思います。

 

IQOSイルマシリーズは面倒な掃除が不要?

IQOSに限らず、加熱式タバコはメンテナンスが必要となってくると先述しました。

実際に加熱式タバコの手入れが面倒だから、紙巻きタバコに戻ろうかなと考えている人も多いようです。
そんな人は、紙巻きタバコに戻る前にイルマシリーズを検討してみてください。

面倒なメンテナンスの手間を大幅に減らすことができます。

 

加熱式たばこは掃除が面倒だった

加熱式タバコは蒸気を吸うと言っても掃除が不要ということはありません。
エアコンを例にすると、使い続けるうちにフィルターに埃がたまって機能にも悪影響が出てしまうことがあるはずです。加熱式タバコも同じで、掃除などメンテナンスをサボっていると味わいに影響が出てきます。

デバイスのメンテナンスは紙巻きタバコでは必要ないことになるためか、加熱式タバコに切り替えた際に面倒だと感じることが多いようです。

 

どうしてIQOSイルマワンは掃除がいらないのか

掃除やメンテナンスが面倒で仕方ない人は、IQOSのイルマワンがおすすめです。
なぜなら、イルマワンはスマートコア・インダクション・システムの導入をしているからです。

スマートコア・インダクション・システムとは、タバコスティックの内部で加熱をすることによって、加熱ブレードを省いた仕様です。
ブレードがないことでタバコの葉も散らかりません。その結果、吸った後のクリーニングが不要になったのです。

画期的なシステムであり、多くの加熱式タバコ愛用者が歓喜する待望の機能と言えるかもしれません。

 

こういう時は掃除が必要

IQOSイルマワンは原則として掃除が不要ですが、タバコスティックの味が落ちたと感じた時、他にもタバコスティックがホルダーに詰まった時は掃除が必要となってきます。

掃除が不要だからと言って、味の変化に影響がないわけではないようです。 もし普段喫っているフレーバーの味が落ちたと思ったときは、ホルダー内に汚れがたまっている可能性を考慮してみてください。

スティックの挿入部分の汚れを綿棒などで取っていくだけで、手軽に掃除することができます。

 

IQOSイルマワンの掃除の方法

IQOSイルマワンは原則として掃除が不要ですが、タバコスティックの味が落ちたと感じた時、他にもタバコスティックがホルダーに詰まった時は掃除が必要となってきます。

掃除が不要だからと言って、味の変化に影響がないわけではないようです。
もし普段喫っているフレーバーの味が落ちたと思ったときは、ホルダー内に汚れがたまっている可能性を考慮してみてください。

スティックの挿入部分の汚れを綿棒などで取っていくだけで、手軽に掃除することができます。

 

掃除の時に気を付けること

イルマワンは便利なものではありますが、それでもデリケートな機械であることを意識してください。意外と挿入口の部分を掃除しすぎて水分による故障などを招いてしまうこともあります。

掃除をする時は丁寧にしましょう。本体の掃除をする時は、水分を使っていい場所とそうではない場所をしっかり把握しておく必要があります。
持ち運びやすく便利なイルマワンですが、それでも電子機器ということを忘れないでください。

 

IQOSイルマシリーズを実際に使用した人の口コミ評価

IQOSイルマシリーズの評判が良いということが分かっていても、実際に使用した人はどのような意見を持っているのでしょうか。
こちらでは、実際に使用した人の声を集めてみました。

 

価格が安い

IQOSイルマシリーズは価格が安いと答える人が多いです。

その理由として、廉価スティックが発売されていることが挙げられます。
IQOSイルマ専用のタバコスティックのセンティアはテリアよりも1箱あたり50円ほど安くなっているのです。

IQOS イルマ
いま安いからまとめて4台買ってきた🙄
引用:Twitter

イルマも安いの出たよん
絶対間違えてヒーツ買う人おるで。
引用:Twitter

掃除がいらないのでメンテナンスが楽

イルマの使いやすさでもっとも多い口コミはメンテナンスが楽ということです。掃除が不要なので、最低限のメンテナンスで済みます。吸うたびに掃除をしていては時間がない時などはストレスになってしまいがちですから、うなづける評価です。

特にこれから加熱式タバコを初めて利用していく人にとっては、ぜひ考慮してほしいポイントです。他の加熱式タバコメーカーからIQOSイルマシリーズに切り替えたという口コミもありました。

今日もお疲れ様です💡
久々のIQOSイルマ✨✨
理由は今月ポケカにお小遣い使いすぎてタバコ買えない為1カートン半あるテリアで過ごそうと言うだけ😅💦
でも改めてカスが出ないのとメンテフリーの良さを実感する✨✨
やっぱりいいなイルマ✨✨
引用:Twitter

IQOSイルマ届いた
メンテしなくて良いなんて
最高ですな
引用:Twitter

使い勝手が良い

イルマシリーズの最大の長所として使いやすさにあります。実際に別のIQOSであるデュオやマルチを使っていた人の意見もありましたが、デュオやマルチには戻れないくらいの使いやすさと表現している人もいました。

また、ほぼ毎日使うものということもあり、洗練されたデザインも人気の理由の1つのようでした。

イルマ ONE使いやすいな
引用:Twitter

IQOS イルマ!(≧∇≦)キターーー!!
かっけー使いやすい!
そして最初の変な匂いしない!🤩
引用:Twitter

 

要注意!イルマシリーズには使えないフレーバーもある

イルマシリーズを使う場合、気を付けなければいけないことがあります。

それは、イルマシリーズには使えないフレーバーもあるということです。

こちらでは、その点にスポットを当てて紹介していきます。

 

すべてのフレーバーが使わるわけではない

加熱式タバコに馴染みがない人が起こしやすい勘違いですが、同じ加熱式タバコだからと言ってすべてのフレーバーに対応しているわけではありません。 基本的にIQOSイルマ専用タバコスティックはすべてにIQOSイルマに対応をしています。

IQOSイルマ専用のスティックを従来のIQOSで使用したり、従来のIQOSのスティックや他のメーカーのスティックをIQOSイルマに使用したりしてしまうと、当然故障の原因になってしまうことがあるので注意してください。

 

買う前に注意書きをしっかり読もう

IQOSイルマ専用のタバコスティックには内部に尖った金属片が含まれています。これを飲み込んでしまうと大きな怪我につながってしまうので注意しましょう。フレーバーを購入する際は、購入前にしっかりと注意書きを読む必要があります。

イルマ専用とされているものを別のIQOSで使用したり、別のメーカーのフレーバーを使用したりすると、自分自身の危険につながってしまうことがありえるのだと覚えておいてください。

 

イルマシリーズにも対応 | ニコチンゼロとは思えない吸いごたえの茶葉スティック

近年は、減煙や節煙の需要や健康意識の高まりにより、茶葉スティックの人気が高まってきました。

こちらでは、茶葉スティックの人気が高い理由などについて紹介していきます。
加熱式タバコを愛用している人はチェックしてみてください。

 

茶葉スティックとは

茶葉スティックとは、名前の通りお茶の葉を使ったものです。

そのため、禁煙サポート用品として注目されています。茶葉スティックはニコチンゼロでありながらしっかりと喫いごたえがあり、茶葉とは思えない味わいを楽しめます。
タバコをやめられない人が無理なく禁煙していくためのアイテムとしても注目を集めています。

 

茶葉スティックは愛煙家の救世主

茶葉スティックは禁煙だけでなく、タバコの本数を減らす減煙にも有効なアイテムです。

というのも、茶葉スティックは一般的なタバコよりも1箱の値段が安く設定されています。度重なるたばこ税の引き上げは愛煙家にとって実に耳の痛い話です。

普段なら2本タバコを喫っているうちの1本を茶葉スティックに変えてみるなどの工夫をすることで、健康にも財布にも無理をさせすぎずに喫煙ライフを楽しむことができます。

タバコとはまた違う味わいの茶葉スティックを、ぜひ試してみてください。

 

イルマワンで使える新作茶葉スティック2種類の全9フレーバーを紹介

茶葉スティックにも銘柄やフレーバーなどさまざまなものがあります。

こちらでは、最新の誘導加熱式デバイスに対応の茶葉スティックについて紹介していきます。どんな茶葉スティックにすればいいか悩んでいる人は参考にしてみてください。

注:誘導加熱式の主なデバイスには、ILUMA・ILUMA PRIME・ILUMA ONEなどがあります

NICOLESS ニコレス

出典:東亜産業

NICOLESSはたばこ葉の代わりに茶葉を使ったスティックを使用することでニコチンカットを実現した、次世代の喫煙アイテム。
禁煙や減煙、節煙などのシーンでは、ニコチンに頼らないリラックスタイムを提供してくれます。

これまでNICOLESSは最新式の誘導加熱式デバイスに未対応でしたが、今回のリニューアルにより誘導加熱式デバイスでの使用ができるようになりました!

煙の量を抑えながらタバコに劣らないしっかりとした喫い心地を実現。
4種類のフレーバーがあり、目が覚めるようなメンソールを味わったり、フルーツの優しい甘みで一息吐いたりと、楽しみ方は色々。
またニコチンゼロ、においも抑えられていることで、自分と周りへの健康配慮にも安心です。

 

スーパーハードメンソール

ダブルミント

メロン

トロピカル

特徴

目の醒める一撃

すっきりとした冷涼感

どこか懐かしい味わい

さっぱりとした甘さ

刺激

★★★★★

★★★★

★★★

★★★

香り

★★★

★★★★

★★★★★

★★★★★

コク

★★★

★★★★

★★★★

★★★★

メンソール感

★★★★★

★★★★

★★★

★★★

◆編集部調べ

 

ニコレスは他の茶葉スティックとなにが違うのか

NICOLESSは2019年3月の発売以来、累計1700万箱を出荷するニコチンゼロの茶葉スティックのパイオニアブランドです。

従来のNICOLESSは「MADE IN CHINA」でしたが、リニューアルされた“新”NICOLESSは「MADE IN JAPAN」
国内の工場で生産された安心感のある高品質の茶葉スティックは、タバコにも劣らない喫いごたえが特徴です。

フィルター内蔵のカプセルを潰すことでフレグランスオイルが染み出し、各フレーバーの濃厚さをさらに楽しむことができます。

タバコとはまた違う、まろやかな甘みと渋みを楽しめるNICOLESSの茶葉スティックは禁煙や減煙、節煙などを考えている健康志向の方にも最適です。

The Third IZUMI ザ・サード・イズミ

出典:東亜産業

The Third IZUMIは商品名にもある通り、鹿児島の「出水工場」にて製造された誘導加熱式デバイス対応の茶葉スティックです。

中国福建省産の上質な紅茶茶葉と鹿児島県産の紅茶茶葉を配合し、茶葉本来の深みのある豊かな味わいを実現しています。

ニコチンを一切含まない茶葉スティックは禁煙や減煙、節煙のシーンなどにも活躍。 また、タバコに比べて煙の量や残るにおいも少ないため、周囲への配慮まで安心です。

フレーバーは5種類あり、茶葉本来の味わいがあるリッチレギュラー、きついメンソール感を楽しめるブラックメンソール、フルーツの豊かな甘みを感じられるディープメロン、ブライトブルーベリーなどバリエーションも豊富。
フィルター内蔵のカプセルを潰すことでより強いフレーバーの味を楽しめます。

 

ブラックメンソール

エメラルドミント

リッチレギュラー

ブライトブルーベリー

ディープメロン

特徴

強メンソールの香り

清涼感のあるすっきりした味わい

濃厚で華やかな香り広がる新定番

甘酸っぱさ×清涼感でフルーティ満載

爽やかな香りと甘さの昔懐かしい味

刺激

★★★★★

★★★

★★★

★★★★

★★★★

香り

★★★

★★★★★

★★★★★

★★★★

★★★★

コク

★★★

★★★★

★★★★★

★★★

★★★

メンソール感

★★★★★

★★★

★★★★

★★★★

参照元:https://the3rdfree.com/izumi/

 

ザ・サード・イズミは他の茶葉スティックとなにが違うのか

The Third IZUMI 最大の特徴は、まず中国福建省産の紅茶茶葉と鹿児島県産の紅茶茶葉を配合したオリジナルの茶葉ブレンドにこだわり抜いている点です。

上質な茶葉による豊かな味わいは、健やかなリラックスタイムの実現に貢献してくれます。

茶の産地として有名な鹿児島の「出水工場」で生産されるスティックは高品質で、スティックが折れてデバイスの中に詰まるなどのトラブルが起きにくいよう、紙の厚さなどにまでこだわり、工夫を施しています。

また、茶葉スティックはメンソールやフレーバーを楽しむものが主流ですが、リッチレギュラーのように茶葉の味わいだけを楽しむスティックがあるのも特徴的。
原料にこだわっているThe Third IZUMIならではと言えるでしょう。

 

 

 

イルマワンで使える IQOSフレーバー「テリア」最新全17種類を紹介

イルマワンで使える加熱式たばこのスティック「テリア」は幅広いフレーバーが特徴です。豊富な種類があるので自分の好みに合うフレーバーを見つけやすい反面、どれがどう違うのか迷ってしまうという人も多いでしょう。

そこで、テリアのフレーバー全18種類の特徴を紹介していきます。

 

レギュラー

レギュラーと言っても、豊富な種類があるので、それぞれの特徴を紹介していきます。

王道のタバコらしい味わいを求める人は、レギュラーがおすすめです。

◆テリア・レギュラー

テリア・レギュラーは雑味を抑えた味わいが特徴的です。喫味の強さにこだわるのではなく、雑味を抑えることによって紳士的な雰囲気を与えてくれます。タバコ本来の味わいとナッツの香りがウッド調でまとめられている基本中の基本と言っていいでしょう。

香りやコクの強さに定評があり、喫いごたえも十分なのでタバコ感を求めている人におすすめです。

◆テリア・リッチ・レギュラー

リッチ・レギュラーは濃厚な喫味を楽しむことができる上質なタバコで、テリアを代表するフレーバーです。タバコ葉の香ばしさとモルト(麦芽)の風味をバランスよく調合した豊かな味わいが楽しめます。また、シャープな切れ味で甘味がほとんどないのも特徴のひとつです。

味わいが一般的な紙巻きタバコのレギュラーに似ているので、紙巻きからIQOSイルマへの乗り換えにも最適なフレーバーと言えます。

◆テリア・スムース・レギュラー

スムース・レギュラーはコクと味の強さが特徴的なフレーバーです。ほのかにお茶のような香りが立ちつつも、ウッディ―なアロマが茶葉のクセを抑えているため雑味のない味わいが実現されています。

マイルドなタイプですが、喫味はしっかりと感じることができるので、紙巻きタバコからシフトチェンジする際もおすすめです。人によっては若干甘酸っぱさを感じることもあるようです。

◆テリア・ウォーム・レギュラー

ウォーム・レギュラーは定番らしさをしっかりと押さえたフレーバーです。ヘーゼルナッツのような芳醇な香りが特徴的であり、甘味だけではなくまろやかさを強く味わうことができます。

レギュラーのスタイリッシュさに柔らかさを追加したと言った方が分かりやすいかもしれません。香りの強さを重視する人、なめらかな味わいのフレーバーを求めている人におすすめです。

◆テリア・バランスド・レギュラー

バランスド・レギュラーは名前の通り、バランスが整ったフレーバーです。香りやコク、強さのすべてがバランスよく整えられています。そのため、心地よい味わいを楽しむことができます。

ハーブとシトラスが隠し味として雑味を抑えていることでまろやかさが強調され、非常に心地よい喫味を楽しめる1本です。

◆テリア・ボールド・レギュラー

ボールド・レギュラーは味わいの強さに特化したフレーバーです。シナモンなどのスパイスを感じさせる香りが漂う1本は、力強い味わいとウッディな味わいがコクを楽しむことができます。

他のレギュラー系フレーバーに比べると個性のあるフレーバーなので好き嫌いが分かれるところですが、1度喫うとこのクセのあるフレーバーの虜になってしまうという口コミも見られました。

◆テリア・ルビー・レギュラー

ルビー・レギュラーはタバコ葉の重厚な香ばしさとモルティな喫味が特徴的なフレーバーです。その力強さにレッドベリーの甘味を加えることで新感覚を味わうことができます。クールな雰囲気はなく、果実味が前面に出ているフレーバーです。

メンソールが苦手でも安心して喫うことができます。メンソールらしい清涼感抜きで果実味を求めている人におすすめです。

 

メンソール

すっきりとした冷涼感が特徴なのがメンソールです。テリアにはメンソールにも豊富なフレーバーがあります。

とはいえ、一口にメンソールといっても個性や特徴は実にさまざまです。 ここでは豊富なメンソール系フレーバーそれぞれの特徴を解説していきます。

◆テリア・メンソール

テリア・メンソールはペパーミントとクリーミーな香りが特徴です。マイルドなタバコの味わいを感じつつ、しっかりと爽快感のあるメンソールを楽しむことができます。

強めのメンソールを楽しみたい人、普段からメンソールタバコを喫っている人におすすめの1本です。

◆テリア・ブラック・メンソール

ブラック・メンソールは清涼感や冷感の鮮烈さが特徴のフレーバーです。甘さを控え、苦味に近い味わいがあります。また雑味が少なく、クリアな喫味です。

メンソールはかなり強烈で、喫った後もピリピリと舌に残るような刺激を楽しむことができます。強メンソールの痛快さとタバコの味わいをしっかりと感じられる1本です。

◆テリア・ミント

テリア・ミントはメンソール感とタバコの味わいのバランスが取れたフレーバーです。メンソールは強くないのでメンソール初心者にもおすすめです。

爽やかな喫味で喫いやすく、常喫はもちろん、ちょっとしたリフレッシュにスポットで喫っても最適な1本です。

◆テリア・パープル・メンソール

パープル・メンソールは人気の高いベリータイプのメンソール系フレーバーです。メンソールの強さよりも香りやコクを重視した味わいになっており、ブルーベリーやブドウを連想させる芳醇な香りとメンソールの爽快感の絶妙なバランスが心地よい喫味を生んでいます。

雑味が少なく、よりクリアに香りを楽しみやすくなっている1本です。

◆テリア・ブラック・パープル・メンソール

ブラック・パープル・メンソールは、パープル・メンソールの芳醇なベリーの香りに鮮やかなメンソールを足したフレーバー。そのため、みずみずしい果実味とメンソールの強い冷涼感を同時に味わうことができます。

ベリーフレーバーを愛用していて、強い爽快感が欲しいという人におすすめです。タバコの味わいとベリーの甘味が上手くマッチしている1本です。

◆テリア・イエロー・メンソール

イエロー・メンソールはシトラスとハーブの香りがブレンドされているフレーバーです。オリエンタルな香りとスパイシーな味わいがクセになります。

メンソール感はやや強めなので、喫後も余韻が残るような強い清涼感を手に入れられます。メンソールをしっかりと利かせたタバコが好きな人におすすめです。

◆テリア・トロピカル・メンソール

トロピカル・メンソールは南国のフルーツ感を味わえるエキゾチックなフレーバーです。果実の味わいはしっかり感じられるものの、強い甘さではなく、日本人でもすんなりと楽しむことができるバランスに調整されています。

メンソールの清涼感もしっかりとあり、暑くなると喫いたくなる夏にぴったりのフレーバーと言えるでしょう。

◆テリア・ブライト・メンソール

ブライト・メンソールはグリーンフルーツのフレーバー。キウイや青パパイヤなど、グリーンフルーツの味わいと香りを楽しめるのが特徴。ただ、アロマ感は強くないので甘さが苦手な人でもすっきりとした味わいで楽しめます。

グリーンフルーツのフレーバーではありますが、メンソールもしっかりと強く、冷涼感も楽しむことができます。

◆テリア・フュージョン・メンソール

フュージョン・メンソールは高級感あるパープルのパッケージが特徴的です。3種フレーバーのマリアージュがコンセプトとなっている商品です。そのため香りは他フレーバーに比べて群を抜いて強くなっています。

クリアなメンソール感にハーブティー、甘味のあるフローラル系の香りを楽しむことができます。吸い終わった後も残る香りが印象的な1本です。

◆テリア・オアシス・パール

オアシス・パールはテリア初のカプセルタイプのフレーバー。カプセルをつぶす前と後で異なる喫味とメンソール感を楽しめます。

カプセルをつぶすことによって、南国らしいフルーティー感が一気に広がり、清涼感と果実味を一緒に味わうことができる大人気の1本です。

イルマシリーズに使えるIQOSフレーバー「センティア」最新全13種類を紹介

IQOSイルマシリーズ対応スティックの人気シリーズ「センティア」には全13種類の豊富なフレーバーが揃っています。これから吸う人にとっては良い意味で、どれがどんな味なのか悩んでしまうポイントかと思います。

こちらでは、それぞれにどのような特徴があるのかを紹介します。

レギュラー

タバコならではのテイストを楽しみたいなら、レギュラータイプのフレーバーがおすすめです。

こちらでは、全5種類あるレギュラータイプのフレーバーを紹介していきます。それぞれ味わいを楽しむことができるので要チェックです。

◆センティア・スムースゴールド

スムースゴールドはレギュラータイプの中でも王道の、タバコらしい味わいがあります。スモーキーさがありつつ、マイルドで軽やかな喫い心地が特徴的な1本。

香りにはほのかな甘味があるので柔らかいフレーバーを求めている人ににおすすめです。角のない軽快な喫味なのでタバコ初心者の人や女性でも手に取りやすいフレーバーです。

◆センティア・クリアシルバー

クリアシルバーは心地よいロースト感とほのかに感じられる酸味が特徴的です。名前にもあるようにクリアでまろやかな味わいがあるフレーバーです。喫味のキック感は控えめですが、最初から最後までタバコらしいテイストを楽しむことができます。

普段、あまり重たくない軽めのタバコを好んでいる人におすすめのフレーバーです。

◆センティア・ディープブロンズ

ディープブロンズはしっかりとコクのある味わいが特徴です。レギュラータイプの中でもタバコならではの香りや喫煙時のキック感が強く、タバコのストレートな味わいを持っています。

タバコ本来の喫味を楽しみたい人や、これまで重めの紙巻きタバコを喫っていた人でも十分に満足できる仕上がりです。

◆センティア・バランスドイエロー

バランスドイエローはレギュラータイプながら、爽やかな香りが特徴。わずかに感じることのできる酸味は果実をイメージさせるフルーティな味わいがあります。酸味の他に柔らかく角のない旨味もあるので、名前の通り非常にバランスの取れたフレーバーとなっていることがうかがえる1品です。

ある程度の爽やかさは求めつつ、メンソールほどの清涼感は苦手という人におすすめです。

◆センティア・ピュアティーク

ピュアティークは優しい味わいとソフトな香りが特徴的なフレーバー。タバコ本来の甘みは残しつつも、マイルドさや柔らかさを重視しているので喫いやすい味わいです。

優しい口当たりながらもタバコならではの喫味はしっかりと味わうことができるので、タバコらしい味わいをライトに楽しみたい人にもおすすめです。

 

メンソール

加熱式タバコに爽やかさを求めるならメンソールタイプがおすすめです。センティアでは全8種類のメンソール系フレーバーが展開されています。

そこでこちらでは、それぞれのメンソール系フレーバーの特徴について紹介していきます。

涼やかな余韻を感じさせるメンソールを楽しみたい人はぜひチェックしてみてください。

◆センティア・アイシーブラック

アイシーブラックはウッディなタバコ感を得られるフレーバー。メンソールの清涼感はしっかりと強く、わかりやすく例えると、ミント系のタブレットを食べた時のような爽快さを得ることができます。

メンソールの刺激は強いですが、辛さはないので安心して楽しむことができる1本です。

◆センティア・フロストグリーン

フロストグリーンはフレーバーのコクとメンソールの爽やかさのバランスが絶妙な1本。ペパーミントのようなフレッシュさを味わうことができます。強い清涼感はありませんが、その代わりにタバコ本来の喫味がしっかりと感じられます。

タバコの味わいとメンソールの透き通るような喫味の両方を楽しみたい人におすすめです。

◆センティア・アイシーパープル

アイシーパープルは、名前の「アイシー」から分かるように、メンソールならではの目が覚めるような清涼感や舌に感じられる冷感が特徴です。

ストレートなメンソールの辛さではないですが、しっかりと強いメンソールの味わいを楽しむことができます。また、ほんのりとフルーティーな味わいがあり、メンソールの涼やかさと果実のフレッシュ感を同時に味わえる1本となっています。

◆センティア・クールジェイド

クールジェイドはタバコならではの喫味とメンソールのバランスが取れたフレーバーで、強すぎないメンソールを求めている人におすすめしたい1本です。

タバコならではの甘みを楽しみつつ、軽やかなメンソールの味わいで清涼感を得ることができます。普段メンソールを喫わない人がちょっとした気分転換で喫ってみても楽しめる味わいです。

◆センティア・フレッシュパープル

フレッシュパープルは、グラデーションの綺麗なパッケージが目印。ベリータイプのフレーバーなので果実感が強く、豊かな甘みを楽しむことができます。ブドウのような芳醇な甘みとミントの軽やかな爽快感のバランスがよく、心地よい喫い心地があります。

フルーツ系のフレーバーが好きな人や、喫煙を気分転換やリフレッシュとして楽しんでいる人におすすめしたい1本です。

◆センティア・トロピカルイエロー

南国リゾートを連想させるようなパッケージが印象的なトロピカル・イエロー。ココナッツやマンゴー、パイナップルなど南国をイメージした多層的でフルーティーな味わいが楽しめます。もちろん甘い果実味だけではなくメンソールのフレッシュさも同時に味わえるので、心地よい喫味の1本です。

甘みのあるフレーバーが好きな人はもちろん、女性でも楽しみやすいフレーバーです。

◆センティア・シトラスグリーン

シトラスグリーンはすっきりとしたクリアな味わいが特徴的なフレーバーです。

メンソールとしてのキャラクターがしっかり立っていながら、シトラスの味わいも同時に楽しむことができます。雑味の少ない喫味で口当たりがよく、心地よい喫煙タイムを過ごせる1本です。

◆センティア・フレッシュエメラルド

フレッシュエメラルドは、メンソールタイプの中でも心地よさを重視しているフレーバーです。そのため、香りやコク、メンソールの強さなどもマイルドになっています。初めてメンソール系のフレーバーを喫ってみるという人も安心して喫うことができる1本です。

鮮烈な爽快感が売りの強メンソールの人気が高くなっていく中、その強さを苦手とする人もいます。そういった人たちにも愛用されるフレーバーです。

まとめ

イルマワンはイルマシリーズのなかでも人気が高く、価格的にも手に取りやすいモデルなので、多くの人が使用している加熱式タバコです。イルマシリーズは専用フレーバーも豊富なので、自分の好みで選んだり、その時の気分によって味わうフレーバーを変えたりと、楽しみ方も幅広いです。

また最新の茶葉スティックも誘導加熱式デバイスに対応したことで、この楽しみ方の幅もさらに広がりました。

ぜひIQOSイルマワンで自分らしい喫煙の楽しみ方を見つけてみてください。

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