【初心者におすすめ】キャンプギアとは?人気のキャンプ道具11選も紹介

四季折々の豊かな自然をたっぷりと味わいながら、食事やアクティビティを楽しむ「キャンプ」。 家族や仲間との楽しいおしゃべりが弾み、バーベキューやカレーといったキャンプならではの美味しい食事も格別です。最近ではひとりで静かにキャンプを楽しむ「ソロキャンプ」もひそかなブームに。 「今年こそ、キャンプをやってみたい!」と思っている人も多いのではないでしょうか?

キャンプをしようと色々と情報を調べていると「キャンプギア」という言葉に出くわしませんか。もしかしたら、雑誌やSNSでキャンプギアという言葉を見かけたことのある人もいるかも知れませんね。実は、キャンプギアはキャンプをするために必要不可欠な存在なのです。

この記事では、これからキャンプを始めようとしている人を対象に、キャンプギアについて分かりやすく解説していきます。

※この記事はプロモーションを含みます。

そもそもキャンプギアとは


キャンプギアという言葉を聞いたことがある人もいるかも知れません。しかし、その意味を正確に理解している人はそこまでいないのではないでしょうか。ここでは、そもそもキャンプギアとはなにかを解説していきます。

目次

キャンプギアとキャンプ道具の違い

直訳すれば「キャンプ道具」ということになるキャンプギアですが、キャンプ道具とキャンプギアでは微妙にニュアンスが違うという人もいます。

・キャンプ道具→誰が見てもキャンプ道具
・キャンプギア→キャンプをする本人にとってのキャンプ道具

なかなか面白い考え方ですが、これからキャンプを始めようとする人がキャンプギアの定義について深く考える必要はないでしょう。でも、キャンプ道具というよりキャンプギアと呼んだほうがカッコ良いですよね笑。

キャンプギアの種類

それでは、ここからはキャンプギアの種類を解説していきます。主なキャンプギアには以下のようなものがあります。

・テント
・シュラフ(寝袋)
・マット
・枕
・タープ
・テーブル
・チェア
・ランタン
・焚き火台
・クーラーボックス
・バーナー
・ウォータージャグ

代表的なキャンプギアを列挙してみました。このように見ると、けっこう色々な種類のキャンプギアがあるということがよく分かりますね。上で挙げたキャンプギアをどのような場面で使うのかを以下で解説していきます。

寝る場面で使えるキャンプギア

まずは寝る場面で活用するキャンプギアをご紹介していきます。1日の疲れを回復させてくれる睡眠はキャンプという非日常的なイベントにおいても軽視すべきではありません。

◆テント

テントは雨や風からキャンパーを守ってくれる大切な存在ですから、絶対に欠かすことは出来ません。いちばんの必需品といっても過言ではないでしょう。非常にたくさんの種類のテントが販売されていますから、きっとぴったりのテントが見つかるはずです。

◆シュラフ

キャンプをする際に布団の代わりになってくれるのがシュラフです。キャンプ場の夜や朝は想像以上に冷えることが珍しくありません。たとえ夏であってもシュラフは必要になってきます。夏用のシュラフから冬用のシュラフまで種類は豊富にありますから、キャンプをする季節にあったシュラフを選びましょう。

◆マット

マットを敷いて、その上に寝袋を置きます。マットがないと地面の凹凸が直接身体に伝わってしまうので快適に眠ることは難しくなってしまいます。

◆枕

枕はキャンプに必要不可欠ではありませんが、テントの中でより快適に眠りたいと考えるのなら、持って行った方が良いでしょう。自宅用の大きな枕を持っていかなくても、ちゃんとキャンプ用の枕が販売されています。

調理や食事で使えるキャンプギア

キャンプの楽しみのひとつが美味しい食事ですよね。自然のなかで食材を調理してそれを味わうというのは他では味わえない体験です。キャンプでの調理や食事をより楽しいものにしてくれるキャンプギアについて解説します。

◆タープ

タープは日差しを遮り、にわか雨からキャンパーを守ってくれます。タープがあるからこそ、安心してゆっくりと調理や食事を楽しむことが出来ます。

◆テーブル

調理器具やお皿を置くのに活躍するのがテーブルです。調理や食事の際に中心的な存在になるキャンプギアだといって良いでしょう。様々なテーブルが販売されていますし、比較的安価なものから高級なものまで価格帯が幅広いのも特徴です。予算にあったテーブルを選びましょう。

【過去記事】
キャンプご飯に興味のある人は、この記事も参考にしてみてください。

登山、キャンプ、BBQ……ひとりでも美味しいアウトドア飯 「をんなひとりそとごはん」〜vol.1高尾山のマリー・アントワネットごはん〜

◆チェア

食事を楽しむためには、座りやすいチェアが必要です。ずっと立ったまま調理をするのは大変ですから、調理の際にもチェアを活用したいですね。

◆ランタン

次第に暗くなってくるキャンプ場で調理や食事をするにはランタンが必要です。ランタンの明かりに照らされながら食事をするのもロマンチックですね。電池式のものもあれば、ホワイトガソリンを使用するものまで様々なランタンが販売されています。

◆焚き火台

焚き火を使った調理をしたいと考えているなら、やはり焚き火台を用意しておきたいもの。直火禁止のキャンプ場は少なくありませんから、焚き火台を持っていれば、どんなキャンプ場でも焚き火を使った調理が楽しめます。

様々な場面で使えるキャンプギア

快適なキャンプを楽しむためには、キャンプギアを上手く活用することが重要です。ここで紹介するギアを活用すれば、より快適なキャンプが楽しめるでしょう。

◆クーラーボックス

冷蔵庫のないキャンプ場で飲み物や食材を冷やしたりするのにクーラーボックスは欠かせません。食中毒を防ぐためにも、冷蔵庫の役割を果たしてくれるクーラーボックスはぜひ活用したいですね。

◆バーナー

バーナーがあれば、気軽に火をおこせます。コーヒー一杯を入れるために焚き火をするのは大変ですが、バーナーならわざわざ薪を割ったりする必要もありません。

◆ウォータージャグ

大量の水を溜めておけるウォータージャグがあれば、手洗いや皿洗いの際に洗い場まで行く必要がなくなります。衛生のためにも気軽に手洗いできるような状態が望ましいですね。

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はじめてキャンプギアを買うなら、有名店のサイトが安心ですよね。ゼビオを運営する株式会社ヴィクトリアのECサイト「L-Breath」は品ぞろえも豊富で、きっと理想のキャンプギアに出会えるでしょう。

キャンプギアを所持するメリット

キャンプギアの種類は決して少なくありません。普段の生活ではあまり使用しないものも多いですから、あらためて購入する必要があるものも多いでしょう。もしかしたら「キャンプギアを買う必要ってあるの?」と疑問に思われたかも知れません。そこで、ここではキャンプギアを所持することのメリットを解説していきます。

キャンプがより楽しくなる

キャンプギアを所持すれば、キャンプがより楽しいものになるでしょう。たとえば、焚き火台がなくてもキャンプをすることは出来ます。しかし、焚き火でじっくりローストした肉には格別の味があるといわれていますし、夕闇の中で焚き火を楽しむのはキャンプの醍醐味です。キャンプは単なる野宿ではないのですから、やはり楽しい時間を過ごしたいですよね。キャンプをより楽しいものにするには、素晴らしいキャンプギアが欠かせないのです。

キャンプの幅が広がる

キャンプギアはキャンプの幅を広げてくれます。多くのキャンプギアを所持すれば、それだけキャンプでやれることも増え、様々なタイプのキャンプを楽しむことが可能になります。簡単なキャンプではなく、ひと味変わったキャンプを楽しみたいと思うのなら、キャンプギアの力を借りましょう。

レンタルに頼る必要がなくなる

キャンプ場によっては、道具を貸してくれるところもあります。しかし、いつも借りてばかりというのも考えものです。レンタルだってお金は必要ですし、ハイシーズンには他のキャンパーによってレンタル品がすべて借りられてしまうかも知れません。

【初心者必見】最低限揃えるべきキャンプギア

ここでは「最低限、これだけは持っていて欲しい」というキャンプギアについて解説します。キャンプをまだやったことがないという方は、ここで解説するギアから買い始めるのが良いでしょう。代表的なキャンプギアばかりなので、様々なメーカーから幅広い価格帯で販売されています。

テント|何人でキャンプするかによって大きさが変わる

代表的なキャンプギアといえば、やはりテントでしょう。寝たり、休んだり、夜にみんなで談笑したりするのに活躍してくれる重要なギアです。これからキャンプを始めようとする人が最初に買うべきギアだといえるかも知れません。何人でキャンプをするのかによって、買うべきテントの大きさは変わってきます。ファミリー用の大きなテントからソロキャンプ用の小さなテントまで、様々なサイズのテントが販売されています。

シェルフ(寝袋)|どの季節にキャンプするかで選ぼう

キャンプ場において布団の代わりになってくれるのがシェルフです。キャンプ場の夜は冷えますから、夏でもシェルフなしで寝るのは避けたいものです。シュラフの形にかんしては、頭まですっぽり入る「マミー型」と布団のように使える「封筒型」に大別されます。保温力重視ならマミー型を選ぶのがおすすめです。保温力より寝心地を重視するなら封筒型を選ぶと良いでしょう。

マット|ぐっすり眠るための必需品

テントの中にマットを敷けば、居心地を良くしてくれます。寝袋の下にマットがあれば、ぐっすりと眠りやすくなるでしょう。マットがなければ、地面の凹凸がテントのシート越しに身体に伝わってきてしまいます。軽くて安価なアルミマット(銀マット)もあれば、軽量で丈夫なウレタンマット(ロールマット)もあり、クッション性が抜群で収納しやすいエアマットもあります。ご自身の好みや予算に合ったマットを選びましょう。

椅子|あらゆるシーンで大活躍

椅子は重要なキャンプギアのひとつです。椅子があれば、疲れたときにゆったりとした楽な姿勢で休めます。もちろん、調理や食事のさいにも大活躍してくれます。
椅子は「ローチェア」と「ハイチェア」に分類されます。座面が低い椅子をローチェア、高い椅子をハイチェアとなります。
リラックスしたい人にはローチェアがおすすめですし、立ち上がりやすい椅子が欲しいのであればハイチェアが良いでしょう。

ランタン|明かりのないキャンプ場で頼りになるギア

街中のような明かりのないキャンプ場では、ランタンが活躍してくれます。ランタンの明かりはキャンプをロマンチックに演出してくれます。
ランタンの種類は多種多様で、LEDランタン、ガスランタン、オイルランタン、ガソリンランタンなどがあります。LEDランタンであれば火事の心配がありませんから、初心者やファミリーでもテントの中でも安心して使うことが出来ます。

焚き火台|焚き火はキャンプの醍醐味

焚き火はキャンプの醍醐味だといえるのではないでしょうか。調理に使うことも出来ますし、焚き火の炎を見ているだけでリラックスするというキャンパーもいます。最近は直火禁止のキャンプ場も多いですから、焚き火を楽しみたいなら焚き火台は持っておきたいもの。簡単に設置出来るコンパクトタイプや、調理がしやすい仕様のものなど、様々な種類の焚き火台が販売されています。

シェラカップ|コップにもお皿にもなる優れモノ

コップにもお皿にもなってくれる便利なキャンプギアがシェラカップです。シンプルな取っ手のついた金属のカップで、シンプルなデザインのものが多いです。耐熱性のあるシェラカップであれば、火にかけてクッカーとして使うことも出来ます。朝テントの中で目覚めたあと、シェラカップでコーヒーを楽しむというのもキャンプらしくて良いですね。

おしゃれなキャンプギア

せっかくのキャンプですから、やっぱり楽しいものにしたいですよね。そこで購入を検討したいのがキャンプをより楽しくしてくれるおしゃれなキャンプギアです。ここでは、決して必要不可欠な存在ではないものの、キャンプをより楽しいものにしてくれる素敵でおしゃれなキャンプギアについて解説していきます。

ホットサンドメーカー|熱々のホットサンドが味わえる

その名のとおり、簡単にホットサンドを作ることの出来るキャンプギアです。ホットサンドメーカーがあれば、熱々でカリッとした食感の美味しいホットサンドが食べられます。電気式もありますが、キャンプでは直火式のホットサンドメーカーを使うのが一般的です。絶対に必要なキャンプギアではありませんが、あればキャンプのご飯がより楽しみになるでしょう。

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おしゃれなキャンプギアが欲しいなら、選び抜かれた逸品が手に入る「OTONA-MONO」をのぞいてみてください。きっと気になるキャンプギアが見つかりますよ。

ケトル|コーヒータイムを彩ってくれるキャンプギア

ケトルはお湯を沸かすときに使うキャンプギアです。「やかん」「縦長」「鍋・寸胴」の3タイプがあります。素早くお湯を沸かしたいのなら、お湯を沸かすことに特化したやかんタイプのケトルが良いでしょう。大量のお湯を沸かしたい場合は、縦長のケトルがおすすめです。クッカーとしても活用するなら、鍋・寸胴のケトルを選ぶことを推奨します。お気に入りのケトルがあれば、コーヒータイムが待ち遠しくなりますよ。

マグカップ|さまざまなデザインが楽しい

自宅にあるコップを持参するのではなく、キャンプに特化したマグカップを持っておくというのも素敵なものです。マグカップの種類には、ステンレス製のものから木製、ホーロー製のものまであります。ステンレス製のマグカップは、保冷性や保温性が優れている点が魅力ですね。ホーロー製のマグカップも保温性が優れていますが、割れやすいので取り扱いには注意しましょう。

失敗しないキャンプギアの選び方

キャンプギアの中には決して値段が安くないものもあります。「奮発して買ったけど、自分には合わなかった」ということにならないように、ここでは失敗しないキャンプギアの選び方について解説していきます。

大きさ・重さで選ぶ

キャンプギアを選ぶときには、そのギアの大きさ・重さを考慮することが必要です。たとえば、ソロキャンプをしようと考えているのに4人用のテントを買う必要はありません。ソロキャンプの場合は自分ひとりでギアを運ぶ必要があるので、必要以上に大きなギアを買うと、あとから苦労する羽目になります。

素材・生地・耐久性で選ぶ

素材・生地・耐久性という基準でキャンプギアを選んでも良いでしょう。たとえばテントやタープは素材・生地によって重量、耐水性、耐用年数が大きく変わってきます。それぞれの素材・生地のメリット、デメリットをしっかりと把握し、ご自身のキャンプのスタイルに合ったキャンプギアを選ぶようにしましょう。もしもご家族でキャンプを楽しみたいという場合は、お子様が使用するチェアなどは耐久性が高いとされているものを選んだ方が良いでしょう。キャンプでケガをしても近くに病院がない場合がありますから、お子様の安全には気を遣いたいものです。

収納しやすく使い勝手の良いものを選ぶ

キャンプを始めると、どんどんキャンプギアが増えていきます。次第にキャンプギアの収納に困るようになるでしょう。ですから、収納しやすいキャンプギアを選ぶのが大切です。キャンプ場まで車で向かうのが一般的ですが、車内をキャンプギアでパンパンにしないためにも、収納しやすいものを選ぶようにしましょう。もちろん、使い勝手も重要な要素です。特に使用する頻度の高いキャンプギアは使い勝手が良いと助かりますね。

外観が好みなものを選ぶ

おしゃれにキャンプを楽しみたいのなら、耐久性や収納のしやすさだけでキャンプギアを選ぶわけにもいきません。ご自身の好みにあったデザインのキャンプギアを選ぶというのも大切です。カラフルなデザインのギアもありますし、渋くてカッコ良いデザインのギアもあります。多種多様なデザインのなかから、ご自身の好みにあったキャンプギアを選びましょう。

利用人数を考慮する

テントやテーブルといったキャンプギアについては、何人でキャンプをするのかを考慮して選ぶ必要があります。テントが狭ければストレスを感じながら寝る羽目になってしまいますし、テーブルが小さすぎればゆっくり食事を楽しむことも出来ません。もちろん、大人数で利用するものになればなるほど金額も高くなる傾向にあるので、必要以上に大きなキャンプギアを購入する必要はありません。

【過去記事】
キャンプギアの購入を検討している人は、この記事も参考にしてみてはいかがでしょうか。

ひよっこキャンパーけものみち〜1日目〜

キャンプギアを揃えるときの注意点

キャンプギアを購入するときはついワクワクしてしまいますよね。ですが、冷静になる必要があります。キャンプギアはお金をかけようと思えばいくらでもかけられるので、予算の範囲内で必要なものを揃える冷静さが求められます。

レンタルも検討し、コスパを考える

キャンプギアをレンタルするサービスが存在しています。そのサービスを活用すれば、キャンプギア購入にかける予算を圧縮出来るでしょう。特にキャンプを今から始めようとする人は、これからもずっとキャンプをするかどうか分かりませんよね。最初はレンタルを活用して、ご自身がこれからもずっとキャンプを楽しむことになりそうだと判断してからキャンプギアの購入に踏み切っても良いかも知れませんね。

\キャンプギアのレンタルなら「hinataレンタル」がおすすめ/





キャンプギアをレンタルするなら、やっぱりキャンプ場で受け取りたいですよね。そうすれば、重たいキャンプギアを車に乗せて運ぶ手間も省けます。「hinataレンタル」なら、キャンプギアをキャンプ場で受け取り、使用が終わったらそのままキャンプ場で返却することが可能です。

家にあるもので代用できないか考える

キャンプギアのなかには、自宅にあるもので代用出来るものがあります。たとえば、キャンプ用におしゃれな鉄製のスキレットを買わなくても、普段から使っているフライパンをキャンプ場まで持っていけば大丈夫です。少し雰囲気に欠けるかも知れませんが、調理をするのに困ることはないでしょう。自宅にあるもので代用可能なキャンプギアを買わなければ、予算を圧縮することが可能になります。

はじめは経験者に使い方を教わる

せっかく高価なキャンプギアを購入しても、それを十分に使いこなせなくては意味がありません。下手をすれば、購入したギアを壊してしまう可能性もあります。そのような事態を防ぐためには、キャンプ経験者に使い方をレクチャーしてもらうのがおすすめです。経験者と一緒にキャンプに行って、キャンプギアの使い方を教えてもらいながらキャンプを楽しんでも良いでしょう。最初からひとりでなんでも出来るようになる必要などないのです。

【タイプ別】おすすめのキャンプギア11選

どのようなスタイルのキャンプをするかによって、必要なキャンプギアが変わってきます。ここでは、キャンプの種類別におすすめのキャンプギアを具体的な商品名をあげて紹介していきます。

ソロキャンプにおすすめのギア

少し前までキャンプといえば「家族や友人たちとワイワイ楽しむもの」というイメージが一般的でした。しかし、最近ではひとりでソロキャンプを楽しむ人も増えてきています。そんなソロキャンプにおすすめのギアを紹介しますね.。

【CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|ヘキサ ステンレス 卓上グリル〈S〉】

 

出典:キャプテンスタッグ

●価格:9,900円(税込)

組立サイズ:(約)幅210×奥行185×高さ190mm

●収納サイズ:(約)幅230×奥行260×厚さ50mm(バッグ収納時)

●重量:930g

コンパクトでソロキャンプにぴったりなキャンプギアです。好きなお肉や季節の野菜をこのグリルで焼きながら、美味しいビールを楽しみたいですね。

家族でキャンプをする方にとっては小さなSサイズのグリルですが、ソロキャンプならこれぐらいの大きさがちょうど良いでしょう。

値段も1万円以下ですし、ソロキャンプデビューを考えている人にはぴったりではないでしょうか。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|ヘキサ ステンレス 卓上グリル〈S〉

 

【Black Diamond(ブラックダイヤモンド)|コズモ350】

出典:楽天市場

●価格:4,950円

●重量:81g(電池込)

世界的に有名なアウトドアブランドである「Black Diamond」のヘッドライトです。カラーバリエーションも豊富なので、好きな色を選びましょう。

明かりの少ないキャンプ場で夜トイレに行くとき、ヘッドライトがあると非常に助かります。暗い中でなにか作業をするときにも心強いですね。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)|コズモ350

【Snow Peak(スノーピーク)|SSシングル】

出典:スノーピーク

●価格:6,600円(税込)

●サイズ:78×196㎝

●収納サイズ:収納サイズ:49×38×20㎝

●重量:1.8kg

新潟に本社のある人気アウトドアメーカー「Snow Peak」のシュラフです。シンプルなデザインなので、どんな方でも使いやすい商品です。

標高の高い場所での使用や秋口から冬の使用には適していないシュラフなので、使用するキャンプ場の場所や季節を考えて使用するようにしましょう。

Snow Peak(スノーピーク)|SSシングル

 

女性のおすすめのキャンプギア

キャンプ場にいくと、楽しそうに過ごしている女性の姿を数多く目にします。家族や友人と来ている女性もいれば、ひとりでソロキャンプを楽しんでいる女性もいます。ここでは、特に女性におすすめしたいキャンプギアを紹介します。

【CAPTAIN STAG|ベアー クマすず&ホイッスル付】

出典:キャプテンスタッグ

●価格:2,640円(税込)

●サイズ:すず(外径40×高さ37mm)ホイッスル(外径7×高さ50mm)

●サイズ:総60g

キャンプというのは自然と触れ合うものです。当然、クマなどの危険な野生動物と出くわす可能性もあります。万が一の事態を避けるためにも、キャンパーの安全を守ってくれるキャンプギアは持っておきたいものです。

すずとホイッスルがセットになったこのギアを持参し、楽しく自然と触れ合いましょう。

CAPTAIN STAG|ベアー クマすず&ホイッスル付

【MSR|アルパイン DXキッチンセット】

出典:楽天市場

●価格:13,200円

●サイズ:24×17×8cm

●重量:640g

コンパクトなナイフ、使いやすいカッティングボードなど、キャンプでの調理に必要なキッチン用具をひとつにまとめてあります。

ロゴを型押ししたファスナー付きのケースもかわいいですね。ケースには少し余裕もあるので、調理道具や調味料を追加し自分だけのキッチンセットをつくることも出来ますよ。

MSR|アルパイン DXキッチンセット

ファミリーにおすすめのキャンプギア

どんな時代になっても、家族でキャンプを楽しむ方は沢山いらっしゃいます。お子様にとって、家族と一緒に自然と触れ合う経験は何物にも代えがたいものになるでしょう。そんなファミリーキャンプにおすすめのキャンプギアを紹介します。

【CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|モンテ スクリーンツールームドームテント(5~6人用)】

出典:キャプテンスタッグ

●価格:88,000円(税込)

製品サイズ(約):280×620×H190cm

収納サイズ(約):70×20×20cm

●重量:16kg

家族でのキャンプにぴったりな大きなテントです。前面にリビングスペースが備わっているのも嬉しいですね。

通気性にも優れていて、虫の侵入を防ぐ細かいメッシュを全面に装備しているのでお子さん連れのキャンプでも安心して使用することが出来ます。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|モンテ スクリーンツールームドームテント(5~6人用)

【CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|ビストロフォールディングテーブル】

出典:キャプテンスタッグ

●価格:13,200円(税込)

製品サイズ(約):幅1200×奥行き600×高さ705・605・470・370mm

収納サイズ(約):幅600×奥行き70×高さ600mm

●重量:5kg

ファミリーキャンプの楽しみといえば、なんといっても食事ですよね。6人まで使えるこの大きなテーブルがあれば、狭さを感じることなくご家族での食事を楽しめるのではないでしょうか。

テーブルの表面は合成樹脂化粧繊維板で出来ているので、汚れてしまった際のお掃除も難しくありません。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|ビストロフォールディングテーブル

【コールマン|タフスクリーン2ルームハウス/MDX】

出典:コールマン

●価格:82,280円(税込)

インナーサイズ:約300 x 250 x 175(h)cm

本体サイズ:約560 x 340 x 215(h)cm

収納サイズ:約φ32 x 74cm

●重量:約17kg

アメリカの歴史あるアウトドアブランド「コールマン」のテントです。

強風にも強いアルミフレームのテントで、アシストクリップがあるのでひとりでも設営できる点も魅力です。もちろん、虫の侵入を抑えるスカートもついています。

コールマン|タフスクリーン2ルームハウス/MDX

おしゃれにキャンプをしたい方におすすめのキャンプギア

「キャンプをおしゃれに楽しみたい」という人が以前に比べてかなり多くなっているように感じます。そのようなキャンパーの変化を反映したのか、各アウトドアメーカーもおしゃれで魅力的なキャンプギアをどんどん販売するようになりました。おしゃれにキャンプを楽しみたい方におすすめのキャンプギアを紹介します。

【CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|ファン付きCOBランタン】

出典:キャプテンスタッグ

●価格:2,090円(税込)

●サイズ:幅87×奥行87×高さ140mm(ハンドル含まず)

●重量:240g(乾電池含まず)

夏にキャンプをする方が多いと思いますが、夏のキャンプの天敵といえば暑さです。エアコンのないキャンプ場で暑さに参ってしまう方は少なくありません。

そんなときに頼りになるのがこのキャンプギアです。日中はファンを使って涼しい風を起こし、夜になれば貴重な光源となります。一石二鳥のおしゃれで便利なキャンプギアですね。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|ファン付きCOBランタン

 

【Jackery|ポータブル電源1000Pro】

出典:Amazon

●価格:149,800円(税込)

●サイズ:約340 x 262 x 255mm

●重量:約11.5kg

おしゃれなキャンプを楽しむために、家電などをキャンプ場に持ち込みたいという方もいらっしゃるでしょう。そんなときに使えるのがこのキャンプギアです。

大容量で、スマホや液晶テレビといった様々な家電に用いることが出来る優れモノです。決して安いキャンプギアではありませんが、おしゃれで快適なキャンプを楽しみたいという方は購入を検討してみてはどうでしょうか。

Jackery|ポータブル電源1000Pro

 

【スタンレー|ウォータージャグ 7.5L】

出典:ビッグウイング

●価格:12,100円(税込)

●サイズ:幅29.7×高さ34.3×本体径29.7cm

●重量:1,920g

キャンプで欲しくなるのが冷たくて美味しいドリンクですよね。優れた保冷性を誇るこのキャンプギアがあれば、沢山の冷たいドリンクをストックすることが出来ます。

アメリカの有名ブランド「スタンレー」はそのデザイン性の高さでも人気があります。ただ単に機能性が高いだけではなく、実にキャンプに「映える」デザインなのも魅力的ですね。

スタンレー|ウォータージャグ 7.5L

まとめ

この記事では、キャンプギアについて分かりやすく解説すると同時に、おすすめのキャンプギアもご紹介させていただきました。
以前に比べて、キャンプの楽しみ方は本当に多様化していると感じます。一人ひとりがオリジナリティ溢れる個性的なキャンプを楽しむ時代です。ですから、必要なキャンプギアも人によって大きく異なってきます。
これからキャンプを始めようという方は「どんなキャンプが楽しいかな」と簡単にイメージし、そこからキャンプギアの購入を始めてみてはどうでしょうか。
この記事を読んでくれた皆さんが素敵なキャンプを楽しんでいただければ幸いです。

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